プロフィール
安部潤 (音楽プロデューサー、アレンジャー、キーボードプレイヤー)
1968年3月1日生 福岡県福岡市出身。
3歳の頃からピアノ教師である母親のもとでクラシック・ピアノを始める。中学時代からジャズ / フュージョンにのめり込み、高校時代にDTMを本格的に始める。大学入学後は、様々なバンドで活動を行うと同時に、CM音楽の制作などにも携わるようになる。
その後上京、東野純直「君は僕の勇気」でアレンジャーとしてデビュー。以後、MISIA 「忘れない日々」、タッキー&翼「夢物語」、奥村愛子「蝶、波と風と月と星と」、安室奈美恵「ALL FOR YOU」や映画主題歌(2005年ベルリン映画祭出品『ギミー・ヘブン(江口洋介、宮崎あおい主演)』、他2本)、劇伴などバライエティに富んだアレンジを手がける一方、キーボード、ピアノ奏者としてもMISIA, 東山紀之、浅岡雄也などのツアーのバンドマスターをつとめたり、川井郁子、Coco D’or(Speed, hiroのプロジェクト)、上戸彩、Jafrosax (Sax勝田一樹のプロジェクト)などのライブ・コンサートや、中島美嘉、島谷ひとみ、大塚愛、Kinki Kids などのアーティストのレコーディングに参加するなど、幅広く活動中。
2002年には、高内春彦氏の協力により、ニューヨークでビル・エヴァンス(sax)とのレコーディングを行ったり、aminとともに、上海でのユニセフ・コンサートに参加するなど活動の場を海外にも広げた。
2004年12月、自身のジャズフュージョンアルバム「The Sensimillia Family Tree」をRoving Spiritsより発売。