プロフィール

赤坂由香利(Piano & Vocal)
 
埼玉県行田市出身
音楽好きな母親の影響を受けて3歳からクラシックピアノを学び始める。
中学2年まではクラシック一筋であったが、ある日友人の通うピアノ教室の発表会を見に行った。その教室には
「ポピュラ−課」というのがあって、ドラム、ベ−ス、ギタ−、サックスなどと一緒に演奏している様子を見て、
「こっちの方が楽しそう」と思い、早速その教室に通い始める。
その頃はジャズとはほど遠く、いわゆる<ポピュラ−ピアノ>であった。
コ−ド進行でピアノが弾ける様になると、その当時流行っていた歌謡曲を、ピアノを弾きながら唱っていた。
もともとジャズ好きだったピアノ教室の先生の影響を受けて、次第にジャズに傾倒して行く。

明の星女子短期大学仏語科卒業後プロを目指すが、<弾き語り>という性質上、ホテルのラウンジやレストランでの
弾き語りが殆どであった。
そんな中、ペ−シストの鈴木良雄氏のマネ−ジャ−を長年に渡り務めていた、故・瓜坂正臣氏に出会う。
「君は、もっとライヴハウスで演奏すべきだ」と云う瓜坂氏の協力により、'95年8月8日に新宿"J"において初ライヴを行う。

以後、着々とライヴ活動の場を広げ、共演ミュ−ジシャンも古野光昭(bass)、関根英雄(drums)、小井政都志(bass)、池田芳夫(bass)、直居隆雄(guitar)等、ベテラン揃いである。
一方、若手実力派との共演も数多く、川嶋哲郎(ts&ss)、岡淳(ts&fl)、山田穣(ts)、力武 誠(drums)、工藤 精(bass)、TOKU(flh&vo)、加藤真一(bass)等とのライヴにも定評を得ている。

<ドクタ−ジャズ>こと、内田修氏の強力な推薦により、2000年12月25日、待望のファ−ストアルバム「Blue Prelude」をリリ−ス。
売り上げ枚数は、3600枚を突破。
現在、本格派ジャズシンガ−&ピアニストとして、東京を中心に活動中。

★2000年12月25日 ファ−ストアルバム「ブル−プレリュ−ド」リリ−ス
(vo&pf 赤坂由香利 bass古野光昭 drums関根英雄 pf&key大石学)
★2001年 6月、<浜松ジャズウィ−ク>初出演
★2003年 6月10日 セカンドアルバム「レイニーアフタヌーン」リリ−ス
(vo&pf 赤坂由香利 bass古野光昭 drums関根英雄 pf&key大石学)
★2005年12月14日 ミニアルバム「ホエン・オクトーバー・ゴーン」 をリリース。