プロフィール
天野清継 (ギター)


1956年8月17日東京都渋谷区生まれ。両親の影響で幼い頃からJAZZ、 LATIN、 クラシック音楽などに親しみ、3歳でピアノ、小学生でギターを始める。

大学在学中、白井良明氏の影響でジャズギターに目覚め、卒業後渡辺貞夫グループの全国ツアーに参加。また、矢沢永吉・神崎on the road・益田幹夫・森園勝敏・MALTA・村松健・阿川泰子・中本マリ・アンリ菅野他、ライブやレコーディングに参加する。

1988年渡米し、カリフォルニア州にあるGrove School of Musicの作編曲科を卒業する。そのかたわら全米NO1ヒット曲"Everything Must Change"の作曲者の Benard Ignorや、MI(Musicians Institute:プロミュージシャン育成学校)で知り合った仲間とサンタバーバラなどのライブハウスで演奏活動を行う。

帰国後、1991年にアルバム"AZURE"(JTピースライトボックスCF曲)をリリース。自らもCFに出演し、ヒットアルバムとなる。2作目の"Branche"をリリース後、ピアノの国府弘子とアルバム"Heaven" "Heaven and beyond・・・"をリリースし、東京オーチャードホールをはじめとする全国ツアーを展開。'92年'93年連続で、SWING JOURNAL誌日本ジャズメン読者人気投票ギタリスト部門第2位を獲得。'96年には、エレクトリックサウンドの"Yuman's Dance"をTAOSフィーチャリング天野としてリリース。2000年、ソロアルバム"Book of Colors"ではボーカルにも初挑戦する。2003年9月にはNavajo Trail をリリース、ニューバージョンAzureも収録。2004年9月には初のJazz guitar Trio Albumがポリスターから発売される予定。

オリジナル活動以外では、NHKロシア語講座テーマ曲をはじめ、テレビ・CF等の音楽製作及び演奏の他、COBA、渡辺貞夫、渡辺香津美、川井郁子、岩城太郎、妹尾武、香取良彦、夏川りみ、平井堅、Scoop on Somebody、ダパンプ他、様々なアーティストのレコーディングやコンサートツアーに参加。さらに、アーティストDorlis、Kimura Akiko、Murakami Yukiなどの編曲及び楽曲プロデュースを手がけ、活動の場を広げている。

November Steps ストリングストリオプラスギターをベースに和風現代的ハーモニーを駆使して作編曲に力をいれたグループ。

Four Corners Yellow Jacketsなどのカバー演奏から始まり、T-SquareのDrums/則竹弘之、Bass/コモブチキイチロウ、piano/松本圭司4人でエレクトリックギターを中心としたフュージョングループ。

Silent Jazz Trio 2004年9月アルバム「ザ・サイレント・ジャズ・トリオ」をリリース。Bass/鳥越啓介、Drums/吉岡大輔とともに活動しているグループ

天野清継のホームページ:http://www.k-amano.com/