青柳誠(ピアノ、キーボード、アレンジ)
ナニワ・エキスプレス なつかしいフュージョン全盛期にデビュー!清水興(b)、東原力哉(ds)、岩見和彦(g)、中村建治(key)。各雑誌で、同時期に関西からデビューしたいくつかのバンドと総称して、「上方フュージョン」とくくられたため、お笑いの仕事も入ってきた(笑)が、1986年解散。…しかしそれは消滅したのではなく、冬眠だったのです。2002年には、不死鳥のように復活再出発という形で動き出し、新作"life of music"を発表。この先は気長にやっていくと思います。
1980-86、2002-  
青柳誠ピアノトリオ 青柳の音楽を表現するのに最も適した編成ではないかと思います。この時期は、あらゆる実験と試行錯誤の日々でした。
1980-89、96-98 歴代メンバーは、
納浩一(b)、野崎哲弘(ds)
船戸博史(b)、野崎哲弘(ds)
山田良夫(b)、芳垣安洋(ds)
池田達也(b)、松山修(ds)
そして、この形態が、現在のトライフレームへとつながります。
東原力哉グループ 山口武(g)、中島明彦(b)らとのカルテットか、唐口一之(tp)、宮哲之(ts)という二管を配したクインテットでジャズをやっとりました。
1981-86  
村上 "ポンタ" 秀一トリオ 現PONTA BOXの初代ピアノです。当時のベースは、水野正敏大明神。
1984-88  
ファースト・エディション 芳垣安洋(ds)率いるフリー集団!ここで、青柳は音楽の視野を広げることとなりました。
1984-89  
松本英彦カルテット ジャズフェスティバルから、山奥の公民館まで、ありとあらゆる仕事がありました。スティーブ・ガッド、アンソニー・ジャクソンらとツアーしたのも、良き思い出です。
1986-93  
北村英治グループ 準レギュラーでしたが、古典落語のような、オチがわかっていてもおもしろいJAZZを、勉強させていただきました。
1989-91  
GRAY 注:GLAYではありません。プログレフュージョンです。手数で勝負!HOTな最強メンバーです。菅沼孝三(ds)、道下和彦(g)、永井敏己(b)、沓野行秀(per)、斎藤修(prog)。たまに復活ライブも....。
1990-92  
SOURCE 二代目キーボードです。こちらは、クールな最強メンバー。当時のメンバーは、小林正弘(tp)、小池修(ts)、梶原順(g)、青木智仁(b)、石川雅春(ds)。
1993-95  
小池修バンド 小池修(ts)、新澤健一郎(kb)、中村康就(kb,prog)、納浩一(b)、石川雅春(ds)、田中倫明(per)。99年10月リリース、小池修リーダーアルバム"INSIDE"は、このメンツでレコーディングされました。
1996-?  
青柳誠トライフレーム 青柳誠ピアノトリオが、ついにある段階に到達しました。アメリカ人の模倣ではない、日本人が演奏するJAZZの形がひとつ出来たのです。水野正敏(b)、池長一美(b)。アルバム"TRIFRAME"発売と同時に活動開始、今後もさらに発展していきます!9人編成プチ・オーケストラを従えてのライブも絶好調!
1998-  
HORN's Sliders トロンボーンの佐藤春樹氏率いる新しいバンド。主に、新大久保サムデイでライブをやっていました。佐藤春樹(tb)、北原雅彦(tb)、小林太(tp)、小池修(ts)、佐藤慎一(b)、松山修(ds)がレギュラーメンバーのようです。ホーンのおいしいところを凝縮した、なかなかおもしろいバンドなんですが、青柳がトラ入れすぎのため、いつの間にか、ピアニストは変わっているようです(笑)。
1999-2001  
佐藤達哉テナーサミット サックスファンのみなさんが、見たい、聴きたいテナープレイヤーがいっぺんに全部聴けるバンド。青柳はピアニストとして、またテナーファンとして、各プレイヤーをばっちりサポート。佐藤達哉、小池修 、安保徹、右近茂(以上 ts)、早川哲也(b)、小島勉(ds)。しかしこちらも、トラを入れているうちに、いつの間にかピアニストは変わっているようです(笑)。
1999-2001  
J-Trash また自己バンドを発足させてしまいました。トライフレームとはまた違った、ブラスがギンギンに効いた、ポップなインストをお届けします。お気に入りのメンバーを集めたら、なんと、10人編成!現在のメンバーは、佐々木史郎(tp,flh)、中路英明(tb)、小池修(sax)、古川望(g)、青柳誠(pf,key,sax)、中村康就(key,prog)、村上聖(b)、鶴谷智生(ds)、玉木正昭(per)。シカケ進行中。
1999-  
ザ・ダブラーズ 1999年、青柳としては、どうもバンドブームのようです。江川ほーじん(b)、青柳誠(key,sax)、東原力哉(ds)、水野正敏(b)という、ただ者ではないメンバーが集まった、正体不明のバンド(笑)。ナニワ復活によりメンバーがダブるため、青柳と力哉氏が脱退。バンドは存続しているようです。
1999-2001  
EQ
2002-
小池修(sax)、納浩一(b)、大坂昌彦(ds)という超忙しいメンバーとは、みんなの仕事がおわったころに夜な夜な集まるリハーサルから始まりました。はっきり言って硬派なジャズグループです!…演奏中はね(笑)。2003年7月にファーストアルバム"The Earth Quartet"を発表。メンバー4人ともがリーダー、コンポーザーであり、スローガンは「日本のジャズを変えよう」です。
青柳誠のホームページ
http://ccc.ai-net.co.jp/aoyagi/