プロフィールアーク佐野 (ピアノ) アーク佐野は、アメリカのジャズピアノ界に新たに現れた最も注目を集めているピアニストの内の一人である。 ロスアンゼルス在住の日本人ピアニストである彼は "JUNGLE MUSIC"(コロンビアレコード)を含む4枚のアルバムをリリースしているグループ "BLACK/NOTE"のレギュラーピアニストでもある。昨年リリースされた彼の初のピアノトリオ・リーダーアルバム"LET'S LISTEN TO IT"は各地で好評を博している。 アメリカ全土で幅広くライブ活動を行うかたわら、テレビ・ラジオ等のメディアでも演奏し、ノース・シージャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバル、モントリオールジャズフェスティバル,モンタレ―ジャズフェスティバル,ヴィットリアジャズフェスティバルを始めとして、実に多くのフェスティバルにも出演している。 "URB"誌は "ピアニストアーク佐野のプレイのエネルギーとスピードは圧倒的である...数学的正確さと先例を見ないジャズハーモニーの能力でソロを力奏する" と語り、L.A.JAZZ SCENE誌は "コントロールと熱情をあわせ持つ、技術的にも熟達した驚くべきミュージシャン" と評した。 幼い頃からオルガンを弾くことを遊びの一つとして音楽に慣れ親しんできた彼に才能を見て取った両親は、彼が12才のときに電子オルガンを買い与えた。2年もしないうちにレコードから聴いた曲を自分なりにアレンジして演奏するまでに上達した彼は、友達とフォークやロックのバンドを組んで演奏活動を始める。 2004年 1月、2作目のピアノトリオ・アルバム「IN STORM, IN BREEZE」を発表した。
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