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| 2001年に結成されたフル−ト、ピアノ、パーカッションそしてベースによるカルテット。 アコースティックな生音を大切にして、鈴木良雄のオリジナル曲の他にアントニオ・カルロス・ジョビンの曲やボサノヴァ、サンバ、ラテン、スタンダードジャズ等をエレガントにアプローチするユニークなグループ。 井上信平の卓越したフルートと野力奏一の美しい広がりのあるvoicingによるピアノサウンド、岡部洋一のカラフルでステディーなリズム、そしてそれらすべてのサウンドを下で支える鈴木良雄の暖かいベースが聞きどころ。 ベテランのミュージシャンがかもし出す、極上の大人のJAZZと言っても良い。 2004年11月、音楽生活35周年を記念したアルバム「MOON AND BREEZE」をリリース、Bass Talkとしての初レコーディングである。 現在、都内のクラブで月2〜3回、出演中。 |
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■鈴木良雄(リーダー、作編曲、ベース) |
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■井上信平(音楽監督、フルート) |
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■野力奏一(ピアノ) ’57年 京都生まれ。 ’74年 父親の”ベラミ・オールスターズ”でに参加。 ’77年 上京。ジョージ川口バンド等でセッッションを重ねる。 ’80年 本多俊之バーニング・ウエイブ、山下達郎ツアーに参加。 ’83年 『NORIKI』バンドを結成、アルバムも発表。 ’84年 2作目。「DREAM CRUISE」発表。 ’86年 「グッド・タイム・フォー・ラブ」の編曲を担当。 ’87年 ソロ・アルバム「JUST!」を発表。 ’89年 福井五十雄(Bass)とCD「CRESCENT」を発表。森田芳光監督映画「愛と平和の色男」「キッチン」の音楽を担当。 ’90年 渡辺貞夫全米ツアー。日野皓正BLUESTRACK BANDに参加。 ’91年 森田芳光監督映画「おいしい結婚」の音楽を担当。 ’92年 渡辺貞夫アフリカツアー、全米ツアー、香港ツアーに参加。12月、渋谷オーチャードホールにてライブレコーディング。『渡辺貞夫ナイト・ウィズ・ストリング』にストリングアレンジとピアニストで参加。 ’94年 3月、ニューヨークジャパンソサエティーホールにて伊藤君子(Vo)のライブCD「イヴニング・ウィズ・KIMIKO ITO」でスティーブ・ガット、ラルフ・マクドナルド、ウィル・リーらと競演。10月には同メンバーによる”ブルー・ノート”での3週間の公演も行われた。12月、トゥーツ・シールスマン(Harmonica)とジンサクのコンサートに参加。 ’95年 日野皓正&HisGroupで全国ツアー。松木恒秀をリーダーとする”HIP”でライブ活動。11月、伊藤君子のバラード・アルバム「ソフィスケイティド・レディー」で全曲ストリングスアレンジをしスティーブ・ガット、ラルフ・マクドナルド、ウィル・リー、マイケル・ブレッカーと共演。 ’96年 森田芳光監督映画「ハル」でテーマ曲を書き下ろす。 ’97年 日野皓正&HisGroup、伊藤君子Trioで全国ツアー。 ’98年 ケイコ・リー(Vo)、松木恒秀バンドでバンド活動。9月、寺井尚子(Vio)の初アルバム「シンキング・オブ・ユー」にアレンジ・ピアニストとして参加。 ’99年 ケイコーリー(Vo)のライブCD「ケイコ・リー ライブ1999」に参加。 |
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■岡部洋一(Percussion) 1962年、東京都生まれ。早稲田大学在学中にブラジル音楽と出会い、卒牛前からプロ活動を開始。アイドル歌手のバックを多数つとめるとともに、様々なジャンルのアーティストと共演するようになる。 その後は、ジャズ系、ロック系のコンサートやライブハウスへの出演が増え、また来日ブラジル人ミュージシャンとの共演も多い。 現在、アバンギャルド系ロックバンド『ROVO』や、『ボンデージフルーツ』のメンバーでもある。 おもな共演アーティストは、バーデン・パウエル、大貫妙子、ショーロクラブ、向井繁春、小野リサ、村田陽一、溝口肇、中西俊博、井上鑑、EPO、酒井俊、城戸友果、ポッピー神山、角松敏夫生等 |