プロフィール

百々徹(どどとおる) PIANO 

1972年2月8日東京生まれ。父親の持っていたクラシック音楽レコードコレクションを聞いて育つ。4歳よりピアノを始め、中学の時にブラスバンド部でトランペットを吹く。
  明治大学政経学部入学後、学内のジャズ研でジャズに出会う。在学中より都内のクラブで演奏を始める。大学卒業後95年ボストンの『 Berklee College of Music 』のジャズ作曲科に留学。
  在学中に演奏部門で “ Performance Award ” 作曲部門で “ Herb Pomeroy Award ” を学校より受賞。

1997年 Berklee CD [ Summa Cum Jazz~the best of Berklee College of Music ](BMG JAZZ CLUBより発売)に自己のグループを含めて
4グループに参加。
  1998年春学校を首席で卒業。
  1998年夏より NY に移住。
  卒業記念で録音した自主制作版『 Melancholy Cats 』が1999年10月日本の『 DISKUNION 』にて発売された。

 2002年9月に、増尾好秋さんのプロデュースによるピアノトリオアルバム
『 DODO 』(Jazz City Spirit − 徳間ジャパン)を発表。

2O04年2月に『116 West 238 Street』( Jazz City Spiritー Muzak )

2006年2月に『DODO 3』(Jazz City Spiritー Muzak)を発表。

2008年10月に『Do You Like Cappuccino?』(Do & DoーMuzak)を発表。

 また著作に、リットーミュージックから『エクセレント ジャズ ソロピアノ』(2008年2月出版)がある。

 共演したミュージシャンに、 Kenny Garrett (As)、Benny Golson (Ts)、Curtis Fuller (tb)、Ruth Brown(Vo),日野皓正 (tp)等がいる。

 2001年以来、 Creopatra's Needle ( 92st on Broadway ) のジャムセッションのホストを毎週続けている。

 2008年1月、百々徹トリオで,トロントで開かれたIAJE(International Association for Jazz Education) に出演。ジャズ教育に対する貢献に対して表彰される。

 2008年5月 ブロンクスのアーティストを支援する、Bronx Council of ArtsよりBRIO Awardを受賞。

 現在 (2008年)NY を拠点に、自己のトリオをはじめ、SOMI(Vo)グループ、Pete Zimmer(drms)グループ、Wayne Escofery(ten sax)グループ、井上智(Guit)グループのピアニストとして、日本、アメリカ合衆国をはじめ、カナダ、西アフリカ、東アフリカ、南米での音楽祭に出演している。

(2008.10.19 courtesy of Toru Dodo)

【Jazz Pageで紹介したCD】
116WEST 238St
ドゥー・ユー・ライク・カプチーノ?