プロフィール

福田重男(ピアノ)

群馬県前橋市出身。3歳から小学校卒業時までクラシック・ピアノを学ぶ。高校に進学する頃よりジャズを聴き始めるが、ジャズ・ピアノに本格的に取り組むようになったのは、大学2〜3年になって辛島文雄氏に師事してから。間もなくプロ活動を開始する。
1982年、神崎オン・ザ・ロードをかわきりに、ジョージ大塚マラカイボ、秋山一生グループ、鈴木良雄MATURI 等で活躍。1987年から自己のピアノ・トリオの活動も開始する。
その後MALTA HIT&RUN、植松孝夫グループ、向井滋春グループ、PARADOX等で活躍する一方、松本英彦、渡辺貞夫、日野皓正、山口真文、イ・ジョンシュク、土岐英史、大友良雄、五十嵐一生、布川俊樹、道下和彦、三好功、西山史生、日野元彦、呉在秀、他数多くミュージシャンとコンサート、ライブ、レコーディングで共演する。レコーディングの主な詳細はURL(http://sigeofukuda.cool.ne.jp/)参照
1998年1月、待望の初リーダー・アルバム「ブレッシング」(NY録音)を発表する。ロン・カーター(B)、ジョー・チェンバース(Ds)とのピアノ・トリオ・アルバム。同年3月、アイラ・コールマン(B)、ジョー・チェンバース(Ds)とのトリオで全国ツアーを行う。その一部はケーブル・テレビで実況録画され、各地で放映された。
現在は自己のトリオの他、藤陵雅裕カルテット、三木俊雄フロント・ページ・オーケストラ、原久美グループ、MALTA HIT&RUNを始めセション、作、編曲スタジオワーク等で活躍中。

2002年6月、ベースのチャーネット・モフェット、ドラムスのアル・フォスターと2作目のアルバム「INNER VIEWS」を発表。

2003年5月、布川俊樹をゲストに迎え「福田重男トリオ+1、布川俊樹 LIVE@BODY & SOUL」を発表した。[CD][DVD]