プロフィール

長谷川朗 (はせがわろう)
(テナーサックス)

1973年 京都生まれ。
関西大学在学中よりジャズ研究会にてサックスを始める。ジャズオーケストラ(ローケストラ)を自ら立ち上げコンサート、各種イベント等経験。故ビリーヒギンスのジャズクリニックに参加後、本格的に音楽の道を志す。

大学卒業後は西山満氏との演奏を中心に自己のバンド(LO4)も率いつつ関西地区で活動する。1995年より3年連続で「公文教育研究会」主催による「くもんジャズフェスティバル」にゲストとして出演。大阪時代には日野晧正、リッチ‐ビタリ、クリフトンアンダーソン、荒巻茂生、吉岡秀晃、市川修等と共演。と同時に西山氏主催による、ミルトジャクソン、ケニーバロン、ハンクジョーンズ、ラルフムーア等のクリニックを受け米国行きを心に決める。

1999年渡米、NYに活動拠点を移す。サックスをウェスアンダーソン、メルビンスミス、オハダタルモールに習い、ピアノをイノスペイン、テレンスコンリーに、又、ヘレンサン、ショーンモランには理論を習う。ショーンモランらとNY内のジャズクラブ、レストラン等で共演。百々徹とも出会い、共に活動をする。その他チャーリーパーシップ楽団等に参加。
2005年、デビューアルバム「In This Case」をBASS ON TOP JAZZからリリースした。

現在自己のバンドを率い、活動中。