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畑ひろし(ギター) 畑ひろしは1959年3月2日生まれ。 1989年に奥田幸三(To)カルテットに参加、彼のCD「イッツ・ア・ジャスト・ドリーム」に演奏を残している。 1992年3月にオーストラリア、ニュージーランドで開かれた芸術祭に参加し、オリジナル曲<YUME>を披露、好評を博した。 国内では、NHK-TVの音楽番組「夜にありがとう」「音楽は恋人」等に出演。 1994年にフランク・ウェス、ノーマン・シモンズの日本公演を自らのグループでサポートする一方、「NHKセッション'94」や「JAZZ SYUDIO LIVE」にも出演している。 1995年秋に渡米し、伝説のギタリスト、タル・ファーロウとのセッションを果たした。 1996年にハーブ・オオタ、ケニー・ワシントン等、海外ミュージシャンと共演し、1998年春にはルイス・ナッシュ、ピーター・ワシントンを迎え、ニューヨークにおいて初リーダー作「イントロデューシング・畑ひろし」をレコーディングした。 3年後、ふたたびニューヨークで旧友、ナッシュ、ワシントンに加え、レイ・ドラモンドの3人とデュオ、トリオのフォーマットで本作「ドア・トウ・ドア」を録音。 |