プロフィール

日野 賢二(Kenji Hino)(ベーシスト/作・編曲家/プロデューサー)

1967年8月17日東京生まれ/血液型:A型

ブラックミュージックを、SOUL、R&B、JAZZ、FUNKなどジャンルにとらわれず、いろんな角度から表現するベーシスト。
世界的ジャズトランペッター日野皓正の次男として生まれる。

1975年よりニューヨークに移住。9歳でトランペット、14歳でピアノ、ドラムを始め、高校はミュージック&アーツでジャズ・フュージョンを学ぶ。
16歳でベースに転向、17歳の時ジャコ・パストリアスに師事し、1988年よりプロ活動を開始。以来、様々なミュージシャンと共演、アルバムのプロデュースも手がける。

2003年5月ユニバーサルミュージックより「JINO in WONDERLAND」でデビュー、その洗練されたスラップ・テクニックに注目が集まる。同年より、AIのライヴ・ツアーをサポート。バンドでのライヴ・アレンジも手掛ける。
また、20004年11月には自身のインディーズ・レーベル“JINOJAM RECORDS”よりZEEBRAとのコラボレーションCD「GO FOR DA GOLD!!」発売など、ジャンルやスタイルにこだわらない活動を見せる。

2005年5月ユニバーサルミュージックよりセルフ・プロデュースによる2ndアルバム「JINO」をリリース。

  • 自己の活動:ライブは本人のバンド「JINO JAM」、本人以外は全員アメリカ人の「ファミリーフェア」など、都内のライヴ「Alfie」「Body & Soul」「イクスピアリ」「MotionBlue yokohama」などで行っている。