プロフィール

平田王子(ひらたきみこ)(Vo、G)

フェアリーヴォイスと称された柔らかい声と、安定したガットギタープレイを特徴に、ボサノヴァなどを歌う。ブラジル音楽に影響されたギターの和声や、言語の響き(日本語/ポルトガル語)を生かして作られるオリジナル曲にも、定評がある。
ギターを高橋信博、作曲およびアレンジをエリオ・セルソ、ヴォーカルをクララ・サンドローニの各氏に師事。’95’から’02年の間4〜5回にわたりブラジルで音楽修行経験を積む。この間、セリア・ヴァス、マウリシオ・カヒーリョ、マリオ・アジネー等多数のミュージシャンとの交流を持つ。 ’97年頃より自己のブラジル音楽ユニット“カショーホ・ケンチ”を結成、ボサノヴァのレパートリーを中心に、オリジナル曲も加えて活動を始める。
’01年4月、寺下誠(P)、加藤崇之(G)など実力派ジャズ・ミュージシャンの協力を得て、デビューアルバム「マラクジャ(邦題;パッションフルーツ)」をリリース。ライヴ感を大切にしたキミコ・ワールドが好評を博す。
’02年、日本コロンビア鰍謔閨ACD収録曲の「沈丁花」が波の音を加えたバージョンでDDIポケット「PHS 3D音像」のダウンロードコンテンツとして採用。
’03年6月、小野リサのプロデュースも手がける吉田和雄氏のプロデュースにより、2作目のCD「オルフェのサンバ」を発売。東京&リオ・デ・ジャネイロ録音で、日本のジャズメンと、多数のブラジル人ミュージシャンと共演した。
’08年5月、3rd CD「マイ・ジョアン 〜デュオ集〜」をリリース。渋谷毅、松風鉱一、宮野裕司、加藤崇之の各氏とそれぞれのデュエットを集めた傑作で、各メディアにも取り上げられ、高く評価される。
数々のゲストを迎えつつ、都内ジャズクラブ、ライヴハウス等を中心に活動中。また、各種イベントや、レストラン・ホテルなどで弾き語りも行っている。

問い合わせ先:
Office Soramame(オフィス・ソラマメ)
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平田王子(ひらたきみこ)のホームページ http://shinjuku.cool.ne.jp/kimikohirata/