HITOMI

HITOMIプロフィール

Hitomi (テナーサックス)

本名
大羽ひとみ
Hitomi Oba

1984年5月9日生まれ 。

経歴

2001年の夏には、多くの賞を受賞しているバークレー高校のジャズアンサンブルのヨーロッパツアーで、スイスのモントルーやイタリアのウンブリアジャズフェスティバルで演奏。カリフォルニアのモントレージャズフェスティバルでも数度にわたって演奏。学生のコンクールで様々な受賞をしている。最近では、2007年の3月にモントレージャズフェスティバルが主催した、ネクスト・ジェネレーション・フェスティバルにおいて、ソロイスト賞を受賞。

ジャズの演奏と作曲以外では、クラシックの作曲をUCLA大学院で、ポール・チハラ、イアン・クルーズ、デヴィッド・レフコウィッツ、ロジャー・ボーランドの元で勉強中。クラシックのピアノは13年間個人レッスンを受ける。
大学では民俗音楽学科を専攻し、いろいろな民俗音楽のアンサンブルに参加する。太鼓グループには4年間参加し、そのグループのために曲も書く。ニョマン・ウェンテンの指導するバリのガムラングループや、フランシスコ・アグアベラの率いるアフロ・キューバン・アンサンブルに参加。歌も小さいときからコーラスに参加し、UCLAではゴスペル・コーラスや、ブルガリア女性コーラスに参加。ブルガリア女性コーラスの先生、ツベタンカ・ヴァリメゾヴァからは個人レッスンを受ける。ロスを拠点にしたロックバンドNovaの中心メンバー。

ゲスト・ミュージシャンとして、ロックやレゲエのバンドなどとも競演してきた。最近は新曲ばかり演奏するコンテンポラリージャズアンサンブルを始める。
ロスでおもに活動するが、北カリフォルニアでのツアーも終えたばかり。

2007年7月、デビュー・アルバム「First Flght」を発表。

2008年5月、2ndアルバム「願い」を発表。


パーソナリティ

サンフランシスコ・ベイエリアは文化的に豊かで恵まれた環境で、日系人の社会だけでなく、複数の文化の社会の中で育ったため、多様な文化やものの見方を 習う。カリフォルニアで生まれ育ったが、家庭では日本語を話し、毎週土曜には日本語学校に通っていた。

教育のほとんど全ては米国で受けたが、小学2年と4年のときにそれぞれ半年ほど日本の小学校に通学した。この日本滞在中にサックスを吹き始める。
交換留学プログラムで、横浜の明治学院に大学2年のときに4ヶ月留学する。雅楽を勉強し、竜笛を習う。明治学院大学のジャズ・クラブに参加し、様々な行事で演奏する。

千葉に住んでいる祖父と親戚を訪ねるのが楽しみ。日本には小学校や大学で知り合った友人が何人かいる。

日本の食べ物がいつも楽しみ。特に和菓子。日本の漫画も好き。ますむら・ひろしや皇なつきのファン。
 好きなミュージシャンはジョン・コルトレーン、ウェイン・ショーター、ピーター・アッフルバウム、ジョン・ホランベック、ベラ・バルトーク、ジョン・アダムズ、ビートルズ、その他。

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