プロフィール

北條直彦
(Piano、作編曲)

1967年、東京芸大作曲科卒。芸大在学中にビル・エバンスに魅せられ当時早稲田大学ジャズ研のベース・萩原栄次郎、青学のドラム・本庄重紀とピアノトリオを結成。新宿「ジャズコーナー」などのジャズ・スポットや日比谷野音ジャズフェスティバルにも参加、多くのファンを獲得し、スイングジャーナル誌でも期待すべき新人として大きく報じられた。
卒業後は教育活動、スタジオワーク、作編曲、教則本の執筆などに力を注いでいたため、一時はライブシーンから遠ざかっていたが、近年自己のグループや客演での活動を積極的に開始、円熟味が増したそのピアノプレイに再び注目が集まっている。
2002年5月、ベースの鈴木良雄、ドラムスのヒロ近藤とTHE TRIOを結成。@JAZZレーベルから「WALTZ for DEBBY〜Homage to Bill Evance〜」をリリース。
2004年10月、「コンセプション/ザ・トリオU(北条直彦トリオ)」をリリース。


著書および研究著述多数。