プロフィール
今田勝(Pf)
明治大学卒業後 全国各地のコンサート、フェスティバル等で精力的な活動を続け、長い間トップミュージシャンとして活躍。
現在、ピアノトリオを中心に、スタンダード・ジャズや、オリジナル曲で演奏活動している。ステレオ・サウンド誌 録音グランプリ金賞、スイング・ジャーナル誌ディスク大賞2位を含む40枚に及ぶリーダーアルバムを発表。
ニューヨークにてデビット・サンボーン、ブレッカー・ブラザース、スティーブ・ガット等とレコーディング、同じくニューヨークで製作したグローバー・ワシントンJR、スティーブ・カーングループ等とのフュージョンアルバムはレコードヒット賞を受ける。
モントルー・ジャズフェステバル、ドイツ国際ジャズフェスティバル出演では、両国の文化交流に貢献した事に感謝状を受ける。
1994年/ジャズ界で個人を対象にした最高栄誉の第19回南里文雄賞を受賞。
1998年 長野冬季オリンピックにジャズ演奏で参加。又、日比谷サマージャズフェスティバルには30年間連続出演し(社)日本音楽家協会から表彰される。
2000年 五反田簡易保険ホールにて開催されたPIANO PLAY HOUSE 「HISTORY OF NIPPON JAZZ」に出演。2005年11月「JAZZ生活50周年記念リサイタル」を銀座ヤマハホールで開催。又、東京国際フォーラムホールにて開催された、ニューオリンズ救済「ハリケーン・エイド・ジャパン・ジャズ」に参加。
2006年1月新曲を加えた「今田勝50周年メモリアル・ベスト・コレクション」2枚組みをアート・ユニオンより発売。
2006年活動横浜泉区民文化センター「テアトルフォンテ・ホール」での「ウインター・ジャズ・コンサート」。日比谷公会堂で開催された「JAZZ DAY」記念コンサート。横浜「旭ジャズ祭り」。日比谷公会堂での「サマージャズ38周年」。
千葉市「BAY SIDE JAZZ 2006」フェスティバル。横浜市「JAZZPROMENADE 2006」。他、静岡放送「インビテーション・トゥ・ジャズ」30周年記念コンサート等のイベントに出演。