プロフィール

石川早苗 (jazz vocalist)

5/11生まれ、おうし座・O型、千葉県出身

幼少期から中学卒業までピアノのレッスンを受ける。
何故か小さい頃は人前で歌を歌うのは恥ずかしくて、ピアノの方が思いっきり歌えるので好きだった。
中学時代は学校行事のピアノ伴奏を担当。
手が小さいしテクニックはなかったものの、歌いまくる表現力を買われていたらしい?

でも何故か中学を卒業する頃には「高校に入ったらバンドを組んでヴォーカルをやりたい」と思うようになり(理由は不明)、船橋高校では入学と同時に軽音楽部に所属し女の子バンドを結成。歌い始める。
高校3年間はバンド活動に明け暮れて終わる。

しかし慶應義塾大学に進学し2年生までは音楽活動をまったくせず、サークル活動に夢中になる。
だがある時、「“生きていてよかった”と思えたのは歌の他に何もないから、これをやらないときっと後悔する」という
直感的かつ安直極まりない理由でプロ・ヴォーカリストを志しヴォイストレーニングを開始。
作曲家とヴォーカルのユニットを結成し、楽曲制作やライブ活動を行う。
また卒業後はプロのアカペラ団体にも所属し、メインヴォーカリストとして数多くのイベントやブライダルでライブ経験を積みながら、自分の歌を模索する。

しかし2003年秋、「Dinah Washington with Clifford Brown」のアルバムに衝撃を受けjazzの魅力に開眼、自分の探していたもの、やるべきことはこれだという確信をもつ。
「石川早苗という、世界にひとつだけの楽器で、単なるヴォーカリストではなくミュージシャンとして、リアルな音楽を奏でられるようになりたい」という思いを強くし、04年7月にはそれまでの活動をすべて辞めて、心機一転、jazz vocalの丸山繁雄氏に師事。

同年11月にジャズクラブで初ステージを踏み、翌05年1月には代々木NARUの第12回ボーカルオーディションに合格。
現在は都内近郊のジャズクラブやライブハウスを中心に精力的にライブ活動を行っている。

2006年9月、伊原康二(org&p)氏の2nd Album「JACK IN THE BOX」に参加、初レコーディング。
(ポリスターレーベルより12/20リリース)2007年は自身の1st Albumをリリースすることが決定。
レコーディングメンバーは福田重男(p)、橋本信二(g)、小杉敏(b)、トオイダイスケ(eb, ep, arr)、セシル・モンロー(ds)。8月22日ポリスターレーベル(JAZZBANK)よりアルバム「FEEL LIKE MAIKIN' LOVE 」を発売。

また、jazzの活動とは別に、2004年8月にアカペラグループ「Baby brothers」を結成。練馬区主催の「夢・エリア・ねりまアカペラコンテスト」にて、05年2月より、3年連続でグランプリを受賞。
日本のコーラス界の枠をはみでるくらいにダイナミックな表現をできるグループを目指して活動中。

favorite jazz singerはElla Fitzgerald、Carmen McRae、Dinah Washington。Julie Londonも好き。
座右の銘は「いつでもどこでも自然体」。

主な共演者
青木喬嗣(b)、青木タイセイ(tb)、石田衛(p)、伊原康二(org&p)、岩谷泰行(p)、加藤泉(g)、上村信(b)、菅野義孝(g)、木村由紀夫(d)、小池純子(p)、小杉敏(b)、佐瀬正(b)、佐藤ハチ恭彦(b)、続木徹(p)、出口誠(p)、トオイダイスケ(b&p)、袴塚淳(p)、橋本信二(g)、福田重男(p)、広瀬潤次(d)、槙田友紀(p)、松尾由堂(g)、三木成能(p)、諸田富男(d)、米田正義(p)、横山裕(b)、若林稔(p)    
など (敬称略・五十音順)