プロフィール

伊東忍 (ギター)

1951年1月28日生まれ。
ギターの潮先郁夫氏に師事。

1975年初の渡米。 1977年スイングジャーナル誌ギター部門人気投票に初登場。
同年、ニューヨークに移住する 。最初は主に、レジー・ワークマンが音楽監督を務めるビッグ・バンドのメンバーとしてロビン・ユーパンクス等と地元のコミュニティー主催のコンサートなどに出演。中村照夫のライジング・サンのメンバーとしてもボブ・ミンツアー、リッキー・フォード、また当時ニューヨークに滞在していた中村誠一のグループでも活動。
その間ジョー・ジョーンズJr.サディク・ハキム、ジョン・オー、トミー・タレンタイン、ケニー・カークランド等と共演。
TM・スティーブンス、カイル・ヒックス、ジーン・ウイリアムスよりなる最初の自己のグル-を結成。 1988年オリジナル曲がビルボード誌のソングコンテストに入選。

1991年,初リーダー作「Sailing Rolling」(Crown)を発表。
1996年、ニューヨーク市がサポートするパフォーミング・アーティストの為の住居「マンハッタン・プラザ」に入居が許可される。
2002年、JAZZBANKより六本木PIT INNでのライブCD「One Life To Live」を発表。
2003年、同じくJAZZBANKよりアコースティックギター中心のCD「A Tribute To Barden Powell & Antonio Lauro」を発表した。
2004年、クラシックの作曲素材を2台のクラシカル・ギター用にアレンジし、インプロバイズするギターデュオの準備中で近々CD化を予定している。
2005年、テナーサックスの中村誠一とのデュオ・アルバム「セレナータ」を発表。
2006年、ジャズと中南米/スペイン音楽が融和したアルバム「ラモナーダ」を発表。

写真提供 : JAZZBANK/copyright: 池田麻里