岩波邦江

岩波邦江プロフィール

岩波邦江 (ボーカル)

1953年東京生まれ

都立豊多摩高校卒業と同時に日本楽器製造株式会社入社。

5年半のOL生活を経て退社、尚美音学院のジャズ科にてジャズ理論とボーカルを専攻。

25歳でマーサ三宅の門をたたく。

27歳でジャズクラブ「G7」にて、歌手デビュー。マーサ三宅ボーカルハウス講師となり、都内ジャズクラブや、帝国ホテルラウンジなどで歌う。

30歳で、子育てのため歌手活動を休止。ボーカルハウス講師に専念。

2006年10月、ファーストアルバム 「Eight to Ten plus 」。

近年、ライブ演奏を再開し精力的に活動している。

主な演奏場所

「カフェ ハイチ」新宿センタービル店
「オールドイマリ」代官山
「アリエス」上野 等



マーサ三宅先生のコメント・全文

「愛弟子の1人、岩波邦江は、約四半世紀前私の所へ入門した女性である。美形の顔だちとはウラハラに、まるで少年の様な言動をとるテレ屋さんだった。
コツコツと地道に勉強してCD完成の運びとなった内容は、ベタベタした作り物の色気等ではなく、凛とした、たたずまいの中に、チラとのぞく好い女の恥じらいに、見えかくれする可愛さーー。
聴いた後の清涼感を、皆さんも共感していただけると思う。」