プロフィール

かなさし庸子 (ボーカル)

東京都目黒区出身。
1987年渡米、ブルックリン コンサバトリー 声楽科、ジミー・スコット氏にジャズボーカルを師事、レジー・ワークマン氏のワークショップでフリー・インプロビゼーションを学ぶ。宮崎千里奈氏に声楽を、ガリー・ノーデン氏にボーカルコーチをそれぞれ師事。ミリアム・グリーン氏に英語発音を師事。国連デリゲイト ダイニング ルームでのジミー・スコットのオープニングをはじめ、クラブ ラ・カーブ、コーネリア ストリート カフェ、サン マウント カフェ、ニッティグ ファクトリー・・・・その他多数のニューヨーク、ニューヨーク近郊のクラブに出演。

1996年帰国。関東を中心にライブハウス、ホテル、パーティーで歌う他、2001年にジャンルを超えたアートフェスティバル「呼応〜命の投影」をプロデュース。2002年5月に声の可能性を追及するコンサート「声の華」を行った。書家、画家など様々なジャンルのアーティストとコラボレーション、詩の朗読などを精力的に行っている。また、子供向けに解説つきのジャズコンサートも行っている。
美女と野獣おもしろジャズコンサート・・・・子供向けジャズコンサート(解説付き)のご案内
http://3361black.com/omo_j/

レパートリーは、ジャズのスタンダードナンバーから、ポップス、童謡、唱歌、歌謡曲、クラッシックまでジャンルにこだわることのない選曲をしている。

2001年10月にCD「Clouds in green 〜 碧」をリリース(ジャズライフの年間ベストCD第9位に選出される。)

2006年8月にCD「Alone Together」をリリースした。