プロフィール

川嶋哲郎 -Tetsuro Kawashima- (テナーサックス、フルート)

 1966年8月9日、富山県生まれ。

  6才からピアノを始め、12才でトランペット、 高校時代にテナーサックスに転向。
  大学在学中に独学でジャズを始める。
  卒業後名古屋で会社員として勤務するが、 原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。

  原・大坂5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、DIRECTIONに加え、メンバーを一新した自身のカルテットの他、 日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも定期的に開催され ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に行っている。

  1999年に初リーダーアルバム 「ETERNAL AFECTION」を発表。
  2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した 「天元」シリーズ4タイトル発表。
  2006年からはジャンル・楽器問わず、 様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。

  最新アルバムは、カルテット名義の「AIKA(哀歌)」。

川嶋哲郎 公式サイト http://tetsudas.com

( 2008.11.15 Courtesy of UP STREAM)

【Jazz Pageで紹介したCD】
True Eyes
天元〜裂古破今
スリー・ディレクション
サークル
クライ・ミー・ア・リバー
セプテンバー・ソング
パッション・オブ・エイジア
哀歌
デイズ・オブ・バード

【Jazz Pageインタビュー】
−ニュー・アルバム「哀歌」のリリースにあたって−