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プロフィール
川嶋哲郎(テナーサックス、ソプラノサックス)
1966年8月9日 富山県生まれ。6才からピアノを、12才でトランペット、高校のブラスバンドでサ
ックスに転向、岡山理 科大学時代、ジャズの演奏をはじめる。
名古屋でサラリーマン生活を送っていたとき、原朋直と大坂昌彦に出逢い、プロ入り。
93年7月から彼らのクインテットに参加、その後 日野皓正グループにも参加、97年大西順子のプロジ
ェクト「ジャズ・ワークショップ」による”ザ・サクステッド””パンドラ”にも参加。レコーディングでは大坂&原クインテットはじめ、五十嵐一生、綾戸智絵、松岡直也などの新作で素晴らしい演奏を披露している。
99年2月26日、初のリーダーアルバム「エターナル・アフェクション」発表。以後、意欲的にアルバムを制作し続けている。
2003年、ニューヨーク録音の「True
Eyes」など3部作を発表した。
2004年、JAZZBANKと専属アーティス契約をむすび、第1作の「鏡花水月」では唱歌や日本の歌、、2作目の「改天換地」はスタンダード・ジャズ、3作目の「天衣無縫」
は即興的に作曲した霧島讃歌とでもいうべき組曲と1作ごとに個性溢れる演奏を行ってきた。
2005年4月
、無伴奏ソロの第4作となる「天元〜裂古破今」をリリースした。
2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。
2007年8月、竹澤悦子(箏)とのデュオ「パッション・オブ・エイジア」を発表。

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