プロフィール
KAZU MATSUI (尺八)
音楽プロデューサー、尺八奏者。
アメリカを中心に音楽、映像プロデュースを手がける。
これまで、松居慶子のアルバムプロデュースをはじめ、自身のソロアルバムも多数発表。
2005年5月に4年ぶりのソロアルバム「The Stone Monkey」をリリース。
日本映画の「首都消失」の音楽監督を手がける他、ジョージ・ルーカス制作の「ウィロー」、スピルバーグ監督の「太陽の帝国」、シュワルツネッガー主演の「レッドブル」「コマンドー」、エディ・マーフィー主演の「ゴールデン・チャイルド」「続48時間」ブラッド・ピット主演の「レジェンド・オブ・フォール」など尺八奏者として参加したハリウッド映画は数知れない。
2000年には、日本テレビ系でオンエアされたアニメ「陽だまりの樹」(原作:手塚治虫)の音楽プロデュースも担当(音楽は松居慶子)。
また、米国の教育問題にも長年にわたり研究、日米における家庭崩壊・学校崩壊の比較に関して、日本各地で講演を行い積極的に発言、「テレビ寺子屋」(テレビ静岡制作)などにも出演している。
著書は、「家庭崩壊・学級崩壊・学校崩壊」「21世紀の子育て」(エイデル研究所)など。
KAZU MATSUI のホームページ http://www.planetjoy.co.jp/kazumatsui/index.html