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菊地康正(Ts,Fl) 1953年、秋田生まれ。中学、高校と吹奏楽でチューバ、クラリネット、サクソフォンを経験したほか、独学でピアノ、通信教育によるクラシクギターなどをマスター。その後ジャズに興味を持ち、19歳で上京、プロ活動を開始した。 ’79年には、松本英彦、三木敏悟とThe Tokyo Galaxy Orchestraと共にモントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。同時期、つのだひろ&Jap's Gap'sに6年間在籍。Funk,R&Bの楽しさを学ぶ。その後ジャズに限らず、一流アーティストのコンサート・ツアー、レコーディングへの参加、及び自身のライブ活動を行う。 ’84年、リーダー・アルバム”Eternal Love”[Sound Design]をリリース。全曲オリジナル、村上秀一(Ds)、野力奏一(Pf)を配した豪華なフュージョンアルバム。 ’90年には、自身の音楽表現を発展すべく4サックス集団Sax Machinesを結成。その過激でゴージャスなサウンドは好評である。 また、’90年にはジャズ・サックスの教則本「Play The Jazz Sax」、’95年には初心者用アルトサックス教則本「Play The Alto Sax」を執筆、いづれも中央アート社より出版され、現在第7版、第2版が発売されている。 2000年2月、ヴィーラーレーベルより、アルバム「Sax Machines」をリリース。好評を博す。 2006年5月、Wht's New Recordsより3rdアルバム「My Spanish Key」をリリース。 菊地康正のホームページ:http://kose-sax-flute.jp/ |