プロフィール
小林洋子 (ピアノ)
福岡県出身。射手座B型。4歳の頃よりピアノのレッスンを始め、後にバロック及び現代音楽に関心を持つようになる。
東京音楽大学ピアノ科に入学、鈴木恭代氏に師事し、その頃よりJazz Improvisation(即興)、Composition(作曲)に興味を持つ。指揮法を山本直純氏、森正氏に師事する。作曲家・三枝成彰氏の講義の一つであるアンサンブルレッスンの専属ピアニストを務め、更に音楽表現の幅を広げる事となる。
卒業後、ジャズピアノを辛島文雄氏に師事した後、ジャズライブハウス、ジャズクラブ、コンサート等を活動の場として吉田哲治(tp)グループ、今泉裕(ss)カルテット等をはじめとして、数々のセッションに参加する。
その他、画家・内田美代子氏、振付家・荒家まゆみ氏等とのコラボレーションでも、豊かな感性が生み出す、透明感のある独特な音世界を作り出している。またCM音楽、子供のための英会話CDなどの作曲・編曲・レコーディングも行う。
2001年に待望のファーストアルバム「LITTLE THINGS」(オリジナル曲・全10曲)をリリース。長年のメンバーである吉野弘志氏(b)、堀越彰氏(dr)とのレコーディングは彼女の音の世界が見事に表現されている。
2005年11月、ギターの鈴木徹大との2ndアルバム「LITTLE THINGSU」をリリース。
著書に「クラシック・イン・ジャズ」2巻・3巻(共著)があり、「コンテンポラリー・ジャズピアノ」3巻(中央アート出版)にも協力している。
ホット・ミュージック・スクールでは講師を務め、初心者から上級者まで指導にあたっている。