プロフィール

小泉清人 (こいずみきよひと) (ギター・ベース)

【履歴】
・東京都杉並区生まれ。    
・小学校のときに西部劇にハマり、ウクレレを手にして主題歌などをつま弾く。
・中学のとき、当時ブームになり始めたアメリカンフォークに魅せられてギターを始める。
・高校のとき、ボサノヴァの新鮮な響きに魅了され、ジョアン・ジルベルトとバーデン・パウエルの耳コピーに励む。
・大学のとき、ブルーグラスバンドでバンジョーやマンドリンなどを弾く一方で、突然ジャズのウッドベースの魅力に取り憑かれ、ジャズのレコードを聴き漁るとともにウッドベースを始める。
・やがてウェス・モンゴメリーの音楽に出会い、心酔し、ジャズギターを始める。
・その後、自己のバンド"OGD"(オルガン〜ギター〜ドラムス)で浅草ジャズコンテストに出場し、グランプリとベストプレイヤー賞を受賞。
・その後、天才ピアニスト菅野邦彦氏に音楽性を認められてプロに転向。やがて正式に菅野グループのレギュラー・ベーシスト/ギタリストとなる。

【現在】
"OGD"、菅野邦彦グループなどのコンボ、ギター〜ボーカルのデュオ、ギターソロなどで、ジャズギタリスト/ボサノバギタリスト/ジャズベーシストとしてライブ演奏を中心に活動。
ボサノバ、スタンダードから日本の曲まで、ジャンルにこだわらず、気に入った素材をおいしく料理するのが好き。
一方で荻窪の読売文化センターの「ボサノバギター教室」の講師を務めるなど、レッスン活動も行なっている。
また、ウェス・モンゴメリー奏法に関するビデオや研究書などの著作物もある。