コジカナツル

 

ピアノ・小島良喜、ベース・金澤英明、ドラム・鶴谷智生によるバンド。
元々はブルースシンガー・永井”ホトケ”隆やブルースハープ奏者・八木のぶおらを加えた様々な編成でライブを行なってきた3人だが、 2002年2月に初めて「コジカナツル」としてのライブを行なって以来、その『新しい音』が幅広いリスナー層からの注目を集め、東京のみならず名古屋,関西、九州...とその活動の場を拡げ、コンスタントにライブを重ねてきた。

「聴くとハッピーな気持ちになれる」彼らのライブに魅了された多くのフアンの「コジカナツルを家でも聴きたい! 」という声に応えて,この夏、スタジオ録音と思えないLive感覚のサウンドで待望のファーストアルバム「KOJIKANATSURU」がリリースされる。

コジカナツルのメンバーはそれぞれが第一線で活躍し,ジャンルの枠にとらわれない『懐の深い』音楽性が光るプレイヤー連。メンバーの誰かがイニシアチブを取るのではなく、経験豊かな3人それぞれのひきだしを「せーの」で全開にしてみたら,こんなにも新鮮なグルーヴが生まれた!

楽器の編成だけみれば、 「ピアノトリオ」というイメージが湧きそうだが,ジャズ、ロック、ブルース-どんな言葉でも括れないコジカナツルの音は,あらゆる音楽フアンに驚きにみちた感激を与えてくれる。
音楽というものが心底好きなMusicLoverたちに「コジカナツル」の音を楽しんでもらいたい。

2004年9月、セカンド・アルバム「Live!」をリリース。
2005年9月、多田誠司をフィーチャー、ゲストにTOKUが参加した3枚目のアルバム「」(スリー)をリリース。