プロフィール

小宅珠実 (こやけ・たまみ) フルート

9月14日 横浜生まれ。           
国立音楽大学フルート科卒業。9歳からフルートを始め、大学卒後、ジャズに傾倒しクラッシクからジャズの道に。そして「アン・ミュージック・スクール」でジャズ理論を佐藤允彦氏、アドリブを村岡健氏に学ぶ。

1974年に自己のグループでライブハウスを中心に活動を開始。
'77年鈴木勲(b)グループに参加。

'80年1月、初リーダー・アルバム「タマミ・ファースト」を発表。
同年4月横浜教育会館で初リサイタルを行う

'81年セカンド・コンサートを行う。

'82年から「スピック&スパン」に参加、'86年まで在籍する。
向井滋春グループや多くのセッションバンドに数多く参加している。

'84年には、ラリー・コリエル(g)と共演し「Windows」を発表、

そして翌'85年にも共演し「ELSA]を発表。
同年、ハンク・ジョーンズ(p)、レイ・ブラウン(b)等そうそうたるメンバーと「HOT FLUTES」を発表。

'02年4月、自己のリーダー・アルバムとして10年振り、そして10枚目の記念すべきCD「Hi-Fly」を発表。

07年、ニュー・アルバム「TWO BASS HITS」を発表。

現在は、日本各地でのコンサート、ライブ・ハウス等の出演に加え、NHK・TV「ときめき夢サウンド」NHK・FM「セッション505」等テレビ・ラジオにも多数出演。

ジャズフルート界の草分け的存在として精力的に活動中。

その昔、女性のジャズ・プレイヤーといえばをピアノ、ヴォーカルだけでした。 そのようなか、ピアノ、ヴォーカル以外では国内初の女性ジャズ・プレイー、そして日本初のジャズ・フルーティストで
す。
昨今、多くの優れた女性ジャズ・プレイヤーが活躍されていますが、その先鞭を付けられた方でもあります。

現在は、田村博(p)、鈴木克人(b)、マイク・レズニコフ(ds)を擁した小宅珠実バンドで新宿「ピットイン」、横浜「エアジン」、西荻窪「アケタ」などのライブハウスで活躍中。