プロフィール

久万正子 (ボーカル)

幼少より歌うことが大好きで、すでに4歳にして歌手になることを夢見ていた。クラシック・ピアノと声楽を習い、後にジャズに転向する。1973年東京音楽学院“ジャズ科”に入学し、ティーブ・釜范氏に師事。
1976年からはマーサ・三宅にも習う。翌年から、都内ジャズクラブ、ライブハウスで早くもプロとして活動を始める。

1981年 ノンジャンルなグループ『ナイロン』(リーダー:白井幹夫)に参加。
1983年 『にんじんクラブ』制作の映画「B-スクランブル」の音楽を『ナイロン』で担当。オリジナルでテーマ曲、挿入歌を歌う。(一瞬だけ映像でも出演)
1989年 『渋谷毅グループ』で武田和命 (As)、川端民生(B)と共演。
1990年 にっかつ映画「洛陽(音楽監督:渋谷毅)」の挿入歌を録音。
1990年 JamRiceの岩神六平氏をDirectorに、Act.Corp.の川村年勝氏をCoordinatorという強力スタッフの下初のアルバム「身軽な旅」を盛岡『伴天連茶屋』跡の土蔵にて録音。メンバー:田村博(P)・早川岳晴(B)・藤井信雄(Dr)・藤本敦夫、柴田浩志(Gt)
1993年 音楽上の行き詰まり(JAZZとは何か、に悩み)から音楽活動に終止符を打つ。音楽とは無関係の会社に就職OL生活を楽しむ。
2000年ごろから無性に歌いたくなる。勤務しながら月1〜2回のペースで活動を開始するも、常に心にあるのはJazzとは何?!
2004年 田村博(P)&津村和彦(Gui)のトリオをメインに活動開始。
2007年2月 十数年振りに合った扇田正俊をProducer:に、田村博(P)、津村和彦(Gt)で新宿『ジャズスポットJ』にて本作を録音。
2007年12月3日 新宿「ジャズスポットJ」にて「Sleepy Blue」発売記念ライブ