プロフィール

Maya (ジャズ&ラテン・ボーカリスト)

1998年に水森亜土(ヴォーカリスト、画家、女優)に見出され、1999年2月にJAZZライブハウスにてステージデビューを果たした。
その後、銀座シグナス、NARU、横浜BarBarBar、酔いどれ伯爵、新宿J、六本木バードランド、上野アリエス、三田倶楽部など、一流ライブハウスに出演するかたわら、ホテル・インターコンチネンタル東京ベイのサンセットラウンジにてゲストとして、横浜プロムナード、東京湾ディナーLIVEクルーズト、湘南FM”ラマレードチャヤ”や東京FMにもゲスト出演している。
1999年11月には、水森亜土の率いる未来劇場、”シャンテラデビューpart8”にゲストヴォーカルとして2週間公演をつとめる。
また、JAZZだけにとどまらず、”サバス東京””サシペレレ” などブラジル専門のライブハウスにもボサノバシンガーとして数多く出演する。

九州大分の庄内JAZZINNフェスティバル毎年出演、奈良県コンサートツアーも行う。
現在、むさしのFM78.2にて毎週土曜日放送番組Mayaの"Jazzcafe"でパーソナリティーもつとめている。
主な共演ミュージシャンは、松尾明(Ds)&TAKE10、小林裕(Pf)トリオ、甲斐恵美子(Pf)トリオ、リチャードバイン(As)、萩原亮(G)ほか数多くの一流ミュージシャンと共演し、現在多方面で活躍中。

2000年12月、ファーストアルバム「 Why try to change me now ? 」を発表。スイングジャーナル2001年1月号では岩浪洋三氏に、不思議に気になる歌手であり、将来ブレイクする可能性をもった素質あるシンガーと言えるだろう・・・と、そして寺島靖国氏には”Star is born” と、レコードコレクダー2001年3月号では、高田敬三氏にかなり渋い歌を構えのない素直な歌い方をしていて好感が持てる。若いし、将来が楽しみな歌手だとコメントされている。
2002年9月、セカンドアルバム「She's Something」を発表。
各方面から高く評価されアルバム・オブ・ジ・イヤーに入選。
2003年のスイングジャーナル誌人気投票で上位ランキング。

2004年6月、コロムビアミュージックエンタテインメントJroomレ-ベルよりアルバム「Maya」で本格メジャー・デビュー。
スイングジャーナル誌選定「ゴールドディスク」(第7期第10弾)を獲得。一躍Jジャズ・シーンの最前線に躍り出る。
ジャンル、言葉(英語、ポルトガル語、スペイン語、日本語)、スタイルにとらわれないMaya独自の新しい世界が各方面で高く評価されている。
2005年3月、コロムビアミュージックエンタテインメントJroomレ-ベルより2ndアルバム「Love Potion No.9」をリリース。このアルバムで2005年度ジャズ・ディスク大賞(国内部門)を受賞。国内ジャズ・ヴォーカリストの頂点に立つ。

2006年5月、上海ジャズ・ジャズフェスティバルに日本代表として招聘され初の海外進出も果たす。11月、 6カ国語に挑んだバラエティー溢れるラテンタッチなジャズ・アルバム「Kiss of Fire」 を発表。  

2008年9月、寺島レコードから「MAYA + JAZZ」を発表。

 

マヤのホームページ http://homepage1.nifty.com/jazz_maya/