マユミ・ロウ MAYUMI LOWE(ボーカル & FLUTE) 1983年に来日し、ハード・ロック、ブルース、ポップスで活躍。持って生まれた素質でメキメキと上達し、その活動の幅はジャンルを超えてミュージシャンの注目するところとなり、森剣治、納谷嘉彦などのジャズ・ミュージシャンとの交流が増え、ライブ・ハウスでの活躍が増えることとなった。 たまたま名古屋を訪れていた名ドラマー、故日野元彦氏にその才能を認められ、東京に進出、東京でのライブ活動を開始し多くのトップ・ミュージシャン、五十嵐一生、大石 学、山本 剛、土岐英史など、そうそうたるトップ・ミュージシャンと共演、次第に人気、実力をつけ、若くして円熟味を増した歌唱力はジャズ専門誌スイング・ジャーナルで実力派として高く評価された。 1996年、ダイヤモンドホールでのファーストビギニングコンサートを成功させる。 マユミ・ロウの向上心はとどまらず1998年にはニューヨークに渡り、ジャズの神髄を肌で感じ、自身のストレート・アヘッドに歌い上げる唱法に自信を持ち帰国。マユミ・ロウのステージには常に多くのファンが詰め掛けるようになった。 満を持して2004年ファースト・アルバム、『It's MyLove』をジャズの名門スリー・ブラインド・マイスからリリース、日本全国や故郷韓国にツアーを行い各地で絶賛を浴び、今もなお全国のライブ・ハウスからのコールは続いている。 恒例のスイング・ジャーナル誌による読者人気投票では毎年着実に順位をあげ、2008年にはついにトップ10入りを果たし、名実ともに日本の代表的ボーカリストとなった。 活躍目覚しいマユミ・ロウはヤマハでのボーカル講師を務める傍ら、2009年の春【What's New】よりセカンド・アルバムを発表しメジャー・デビューすることが決まっており、今ボーカリストに人気絶大の名ピアニスト竹下清(日野皓正グループで4年間活躍)を迎えマユミ・ロウの新しい魅力を新たに発見するため一緒にセッションなど精力的に仕事をこなしている。このアルバムには韓国語での彼女のオリジナルが含まれるとの事で期待が持てる。 (2009.4 courtesy of Mayumi Lowe) 【Jazz Pageで紹介したCD】 |
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