プロフィール

河野三紀(Pf)

3月15日秋田生まれ
幼少時からクラシックピアノを学び、秋田北高校時代はカンツォーネに熱中する。北
海道大学在学中にジャズに心酔し、上京し藤井貞泰に師事。ピアノソロをはじめデュ
オ、トリオ、カルテットと幅広いユニットで活動、ホテルやライブハウスに出演し修
業を重ねる。
 
91年9月、ビリー・ヒギンス、デイヴィッド・ウィリアムスの好サポートを得て、ニューヨークで初レコーディング。
 92年5月、ファ−ストアルバム“マイ・シークレット・ライフ”をリリース、スウィングジャ−ナル誌、ジャズライフ誌で好評を博する。
93年9月、名手アル・フォスターのサポートのもと、再びニューヨ−クでレコーディング。
 94年4月、アランフェス協奏曲と10曲のオリジナル作品からなるセカンドアルバム“マンハッタン・ドリームス”を発表、ジャズピアニストの大御所ハンク・ジョーンズ氏に絶賛される。同年6月号のスウィングジャーナル誌、ジャズライフ誌のCD評欄でも注目を集めた。
 
96年10月、ルーファス・リード、ジョ−・チェンバースの好サポートのもと、再びニューヨークでレコーディング。この時、NY在住の名ギタリストであり、サテライトレコードのオーナーである川崎燎に認められて、アメリカ発売の道が開ける。
 97年6月、サードアルバム“フォー・マイ・マザー”が日米同時発売となり、S・J誌、J・L誌もちろん、NYのメジャー誌“Jazz Times”、“Jazziz”でも絶賛され、全米105のラジオ局からこのアルバムが流れ、注目を集めた。

2000年10月、共同プロデユ−サ−に川崎燎を迎え、再びルーファス・リード、カール・アレンのサポートのもと、レコーディング。
2001年6月、ガーシュインのラプソディ−・イン・ブルー、バッハのG線上のアリアを含む4枚目のオリジナルアルバム“ア−・ユー・マリード”がNYリリースされ、オーディオ雑誌ステレオで優秀録音盤に選ばれ、アメリカのAMG(all music guide)のサイトでは4ツ星に輝き、“Jazz times”誌でも絶賛された。

2006年3月、共同プロデユ−サ−にルーファス・リードを迎え、ベネットスタジオでレコーディングした意欲作”レミニッシング”を発表した。

河野三紀のホームページ http://www.geocities.co.jp/MusicHall-Horn/5315