プロフィール

宮地傑<みやじすぐる>(テナー、ソプラノ・サックス) 

965年12月15日神戸生 まれ。
幼少の頃よりエレクトーンで音楽に親しみ、高校時代から小曽根啓(as)のもと サックスを始める。関西学院大在学中より神戸・大阪でプロ活動を始め、90年には 大学を中退し米国ボストンにあるバークリー音大に留学。ジェリー・バーガンジ (ts)、ジョージ・ガゾーン(ts)らのプライベートレッスンの他に作・編曲法や理 論等を学ぶ。この頃タイガー大越(tp)とも交流を深め、様々な音楽知識を学び取 る。

93年同校パフォーマンス科卒業、ニュー・ヨークに進出。エブリン・ブレーキ― (vo)、ティト・プエンテ(timb)、ブルース・バース(p)等と共演。「バード・ラン ド」等のジャズクラブに出演する傍ら、ラテン・バンドやロック・バンドのレコー ディングやライブに参加。
96年帰国後、首都圏で活動開始。向井滋春(tb)、大森明 (as)、池田芳夫(b)、バイソン片山(ds)、小林陽一(ds)らと共演。
98年キングレ コード『ジャズ新鮮組』でCDデビュー。
99年、2001年と自己のバンドでNH K「セッション505」に出演。
2000年にはソロアルバム「ウェザー・アイズ」 を、2001年にはセカンドアルバム「フューチャー・スイング」をリリース。
2003年、高瀬龍一(tp)グループで2度目のライブレコーディング。
アルバム「ターン・アラウンド」をリリース。
同バンドにてNHK「セッション505」に個人としては通算4度目の出演。8月、天野丘(g)、池田聡(b)、橋本学(ds)と結成したNEW4TETでの1stアルバム「Be Water」をリリース。
再び「セッション505」に出演。
2004年10月、QUADRAのメンバーとして2ndアルバム「お茶の間的にどうよ?」をリリース。 12月にユニバーサル・ノイズを組織し鑑賞するクラブミュージックを目指し「ビーツン・カラーズ」をリリース。


2007年7月、「エターニティー 」をリリース。

現 在、首都圏を中心に多くのセッションで活動中。

宮地傑オフィシャルサイト http://homepage1.nifty.com/noizz/