プロフィール

守屋純子(P,Composer,Arranger)

3月31日東京生まれ。 4歳の時からピアノを習い始める。
都立青山高校、早稲田大学第一文学部心理学科卒。早稲田大学のビッグバンド“ハイソサエティーオーケストラ”に所属し、ジャズを弾き始める。
大学卒業後短いOL生活を経て、都内のライブハウスやジャズクラブを中心にジャズピアニストとして、演奏活動を始める。
 
1991年
1月 ニューヨークにあるマンハッタン音学院の大学院に合格、留学のため、渡米する。 ジャズ及びクラシックの勉強に励むかたわら、学校外でも、“Visiones”,“55Bar”,“Angry Squire”等の現地のジャズクラブに出演。
8月 デトロイトで毎夏行われる“モントルー・ジャズ・フェスティバル・イン・デトロイト”にHarvey Thompson(vo)のグループで出演。
11月 スペインで3週間の演奏旅行に参加。John Stubblefield(ts)のグループで、バレンシアを中心に13本のコンサートに出演する。

1992年
12月2年間の修士課程を終え、マンハッタン音学院を卒業。

1993年
1月 Wendell Harrison(ts)、Cecil Bridgewater(tp)のグループで、スペイン各地の10本のコンサートに出演。2月に帰国。

1994年
1月 日野元彦氏のプロデュ−スにより、新宿“Pit Inn”にて開催された“Club Toko”に、自己のセプテットで出演。
7月 東京ユニホ−ムセンタ−(株)の後援により、金子晴美(vo)をゲストに迎え、ガ−シュインの曲ばかりを集めたコンサ−トを開く。5管編成の全てのアレンジと企画を担当し、好評を博す。 

1995年  
この年から自己のセプテットやオクテットで全国ツアーを開始。各地のジャズコンサート、FM番組等に出演する。
6月 自己のオクテットでNHKFM“Session'95”に出演。
 10月 五反田ゆうぽおとにて行われた文化庁主催の“95年度芸祭・・・ジャズ21世紀”に、自己のオクテットで、伊藤君子(vo)をゲストに迎えて出演する。

1996年
8月 “ハイソサエティーオーケストラ”のゲストとしてサントリーホール大ホールにて行われた“サントリーホール10周年サマーコンサート”に出演。 
12月 テナーサックス奏者尾田悟氏のCD“The Tennor Summit”にピアノとアレンジで参加。
 
1997年
5月 ニューヨークにて現地の第一線ミュージシャンを集めたオクテットで初リーダーCD「My Favorite Colors」を録音。プロデューサーはDon Sickler,エンジニアはRudy Van Gelder。
11月 日本クラウン“Ninety-One”レーベルよりCDをリリース。 専門誌、新聞等で大きな話題を呼び、複数のFM番組で紹介される。
 
1998年
6月 浜松市主催の“ハママツ・ジャズ・フェスティバル”に、若手実力派を集めた、自己の6管編成のグル−プで出演。また、6、7月の2か月間、CDの中の曲がJAL国際線全線ジャズチャンネルで流れる。
9月 NHKFM・ハイビジョン放送の“Session '98”へ自己のグループで出演する。

1999年
2月 コーラスグループBreezeのCD“風吹く頃”にピアノとアレ ンジで参加。
6月 NHKFM・ハイビジョン放送の“Session '99”へ自己のグループで出演。
8月 日本青年館で毎年開催される山野楽器主催山野ビッグバンドコンテストにコンテスト30周年特別企画として自己のビッグバンドでゲスト出演する。
10月 NHKFM特番“All Day Jazz Request”に自己のグループで出演。

2000年  
16人編成の“守屋純子オーケストラ”が本年度の文化庁芸術文化振興基金の助成対象事業に指定される。

2001年
10月 ドン・シックラーのプロデュースによる自己のオーケストラでのリーダーCD「Shifting Images」が、日本クラウンより 発売される。発売直後より、現在の日本のビッグバンドの最高水準を示す作品として、各方面で大きな話題を呼ぶ。
11月 “Shifting Images”発売コンサートを銀座ヤマハホ−ルにおいて行なう。

2002年
2月 NHKFM・ハイビジョン放送の“スタジオ505”へ自己のオーケストラで出演。
11月28日(木)、銀座ヤマハホールで"Plays Jazz Players' Favorites"と題し、守屋純子オーケストラの公演を行う。

2005年
5月、ファーストコールが一堂に会した傑作「Points Of Departure」 を発表。


2006年
12月にNYの第一線ミュージシャンと共演した、モンク賞受賞記念盤「PLAYGROUND」を発表。

2008年
9月、米“モンタレージャズフェスティバル”に自己のカルテットで招聘されている。11月にはフランス公演を予定。

教育活動にも熱心で、尚美学園大学・山野楽器等で後輩の指導にあたる他、“山野ビッグバンドコンテスト”“浅草ジャズコンテスト”等の審査員や、全国の小中高生のためのビッグバンドの指導なども行なっている。

moriya



守屋純子のホームページ http://www.mars.dti.ne.jp/~junkomry/