村田陽一(演奏家/作曲家/編曲家/プロデューサー)
大学在学中より新宿PIT-INN、六本木PIT-INN を中心に数多くのセッションを重ねると共「JAGATARA」など様々なバンドに在籍し、その才能が高く評価される。 1993 年「村田陽一SOLID BRASS」としてN.Y.で開催されたBRASS CONFERENCE に参加し「SWEET BASIL」で演奏。また「SEIGEN ONOUNIT」として「MONTREUX JAZZ FESTIVAL」に出演(1994 年にも同ユニットで連続出演)。
1995 年秋の文化庁主催芸術祭コンサートではソリッド・ブラスにストリングスを加えたオーケストラでアレンジを披露する。 精力的な演奏活動をする一方、アレンジャーとして数多くのアーティストを手がける。また、人気TV ドラマ『古畑任三郎』の編曲を担当し好評を博す。また、プレイヤーとしても、実に10,000 曲以上のレコーディング・セッションに参加している。 プロデューサーとしても小野リサ,渡辺貞夫、向井滋春、南佳孝、ポンタボックス,Tina などのレコーディング、ライブに参加。2000 年には新レーベル「3views レーベル」を村上“ポンタ”秀一、佐山雅弘と共に設立する。
クラシック界においても古賀慎治(東京都交響楽団トロンボーン奏者)、箱山芳樹(新日本フィル首席トロンボーン奏者)、山本浩一郎(メトロポリタンオペラ管弦楽団トロンボーン奏者)、外囿祥一郎らに作品を数多く提供している。 現在は「村田陽一SOLID BRASS」「村田陽一ORCHESTRA」「村田陽一HOOK UP」と編成の異なる三つのバンドに加え、様々な編成でのライブ活動も精力的に行っている。
2008年にNHK 交響楽団、東京都交響楽団のトロンボーン奏者らとトロンボーンカルテット「4 Bone Lines」として2 枚のアルバムをリリースし、それにあわせて同年5 月に東京文化会館にてリサイタルを開催する。 (2009.5 Courtesy of East Works Entertainment) 【Jazz Pageで紹介したCD】
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