プロフィール

村田陽一(トロンボーン、アレンジャー)

1963年7月25日静岡県生まれ。
12歳より市内オーケストラ等でトロンボーンを始める。
1980年、「全日本ユース吹奏楽団」の一員としてアメリカ、メキシコで演奏。
1982年に大学進学、上京を機にジャズ等のポピュラー・ミュージックに転向、忽ち頭角を現す。大学在学中より新宿PIT-INN、六本木PIT-INNを中心に数多くのセッションを重ねる一方、自己のバンドを率いて活動を開始する。
また「オルケスタ・デ・ラ・ルス」「米米クラブ」「JAGATARA」に在籍、「JAGATARA」在籍時には『裸の大様』『ニセ予言者たち』『ロビンソンの庭』『それから』(BMGビクター)と4枚のアルバムにアレンジャー、奏者として参加する。
プレイヤーとしても、実に10,000曲以上のレコーディング・セッションに参加するなど、その活躍ぶりは、日本ポップス界において欠かせない存在である。



サックス&ブラス・マガジン・プレゼンツ 村田 陽一 ベスト