プロフィール

中井勉 (ギター) 

1971年 京都市出身。
John Scofield,Jim Hallのギターに刺激を受けシヤズギターに興味を持ち、京都にある音楽専門学校アン・ミュージックに入学。小嶋利勝氏に師事し,そこで基盤となる音楽理論一般を学ぶ。
1997年 ニューヨークに単身渡米。音楽大学ニュースクール(ニューヨーク)でサマーセメスターに参加し、アレンシ、作曲を学ぶ。 Gine Bartonciniにギターを師事。セッション、ライブ等にも多数参加。
1999年、増尾好秋、井上智をプロデューサーに迎え、初のリーダーアルハム(MINETTA)をMichael Kanan(piano)等とレコーディングする。
2000年 日本に帰国後関西ジャズクラブで活躍する。
2002年 拠点をニューヨークに再び移し演奏活動を開始。10月には、ブルーノートニューヨークにリーダーとしてMike Ledenne等と出演を果し好評を得る。
2002年12月 オルガンのAdam Sconeと初の日本ツアーを行う。
2003年 再びブルーノートにてGrey Tardy等と共演し、好評を博す。3月、テナー奏者のMark Turnerを迎え、自作2作目となるアルバム"G'sWish"を録音する。

今迄の主な共演者:Mike Lcdonne,Michael Kanan,Dwayne "Cook" Broadnax, Chris Cheek,Steeve Doyle, Joe Strasser, Bruce Cox, Adam Scone,Marrk Turner,Fukushi Tainaka,Greq Tardy.等;
尊敬するギターリスト: Grant Green. Barney Kessel. Peter Bernstein