Jazz Pageは日本のジャズを中心に新譜アルバムやミュージシャンの活動状況などジャズ情報を毎週発信しています。

Dear Blues
 
購入はこちらから
DISKUNION
CATFISH
メールでのご注文
 
試聴できます
01. Smoky Blues
02. Jody Grind
03. How about you
04. The song I heared somewhere
05. 郡上Dance
06. Stars fell on alabama
07. Meditation
08. Three cats view
09. Sunset and the mockingbird
10. Groove yard
Dear Blues
ライブ・スケジュールはこちら
プロフィール

中嶋美弥(p)
4才よりクラシックピアノを始める。8才でヤマハ音楽教室作曲家コ−スに入校。初めて作曲した曲が本に掲載される。PTCコンク−ル優秀賞受賞。
大学時ジャズに出会い、独学で勉強。地元浜松に戻ってからも、様々なバンドでライブ活動を開始する。カワイ音楽スク−ルで臨時講師をしながら納谷嘉彦氏に師事し、名古屋に拠点を移す。

本格的に演奏活動を開始。(以下敬称略、順不同)
和田直(g)、村田浩(tp)、横山達治(per)、大森明(as)東京スカパラダイスオ−ケストラ北原雅彦(tb)植松孝夫(ts)、大坂昌彦(ds)、三木俊彦(as)、大野俊三(tb)、藤陵雅裕(as)原大力(ds)、金子晴美(vo)、岡田勉(b)、ヨ -コサイクス(vo)、川嶋哲郎(ts)、スタンギルバ−ト(b)、赤松敏弘(vib)など、様々なセッションに参加する。
2005年 11月隔月刊「ジャズ批評」(128号)特集「女性プレイヤー最前線2005」に、掲載される。
現在主に、名古屋中心に愛知、静岡、岐阜、三重県でライブ活動を行う。
中嶋美弥(p) 名古路一也(b) 山下佳孝(ds)個々がJAZZを中心として、他の様々な分野でも引っ張りだこの活躍の3人中嶋美弥(p)名古路一也(b)山下佳孝(ds)からなる、ピアノトリオ。
2007年から3人で名古屋を中心に、数多くのセッションを行う。

ブルージーでファンキー、明るく、温かいサウンドをもとに、ジャズフィーリングたっぷりに強力にスイングする演奏には定評がある。

名古路一也(なこじかずや) (b)
トランペッターの父の影響により中学の頃からギターを持ち、バンドに明け暮れる。1984年頃よりベーシストに転向、温厚な性格とグルービィーなビート感は共演者たちからの信頼が厚く、自己のリーダーバンド RoppaRoppaでは、2枚目のCDが、Jazz on topから全国リリースされ、スイングジャーナルの人気投票にも
名前があがる。「楽しくなければ音楽じゃないよ!」が信条の、東海地区では最も多忙で人気のベーシスト。

山下佳孝(ds)
高校時代にドラムを始める。
大学時代にジャズのビックバンドに入ったことがきっかけで、ジャズを演奏し始める。佐竹伸泰氏に師事しジャズを学ぶ。次第にジャズ、ボサノバなどのドラムに傾倒していく。
大学卒業後、ニューヨークのDrummersCollectiveに留学、ジャズをはじめとしたドラム、アフリカやブラジルのパーカッションを学ぶ。
帰国後、さまざまなライブ、レコーディングに参加し、レギュラーバンドであるnativeでは、5枚のCD、4枚のEPをリリースし、ドイツのINFRACom!からも'Prussian Blue'がワールドリリースされている。
現在はnative, ピアノとパーカッションのボーカルユニットHYLA, 秋色男性倶楽部等のレギュラーユニットの他、ライブ・レコーディングに精力的に参加している。