プロフィール

仲宗根かほる(Vo)

彼女のスタイルは、9歳の時からひたすらレコードだけを教科書として独自で勉強してきたことによって確立された。
独自でとはいってもただ平面的にまねをするだけでなく英語辞書を片手に、歌詞の意味を調べその曲がどのように生まれたのかなど様々な文献を調べたり、当時のほとんどのハリウッド映画を観るなど、音楽だけでなく、その時代背景などの勉強も重ねている。
その他独学で楽典、編曲などを勉強している。
そして前出した『ハリウッド映画』からも解るように、彼女の追及してきた音楽は、40年代、50年代にスイング・ジャズの形態を使った映画音楽、ポピュラー音楽。
彼女の好む歌手としてはドリス・デイ、ペギー・リー、ジョー・スタッフォード、アニタ・オデイ、マリリン・モンロー、ローズマリー・クルーニー、ヘレン・メリル等の歌手を好み、歌唱スタイルとしては、本来楽曲が持つメロディーを最大限に生かしたうたい方を好んでいる。 
  

1972年
1987年

生まれ。沖縄県宮古島出身。
中学卒業後、ジャズシンガーを目指し単身上京。上京後、ジャズバンドのローディーなどの下積みを重ねながら、自らの音楽を追及し財布面、編曲などを学び、18才より都内ライブハウスで歌い始める
1997年4月 インディーズレーベルより『a Time for Swing vol.1』を発売  
1997年10月
2000年4月

『a Time for Swing vol.2』 を発売
初メジャーアルバム『fragrance』 <フレグランス>が発売される

 

2001年4月 ロサンゼルスにてベイクド・ポテトのオーナーでもあるドン・ランディー(p)、伝説のプレーヤー、デイブ・ペル(ts)等と共演した「PAPA LOVES MAMBO」(パパはマンボがお好き)を発売。
2002年4月 ブランダン・フィールズ(sax)、ケン・ワイルド(B)等、LAの一流ミュージシャンを集めたビッグ・バンドと共演しロサンゼルスでレコーディングした「TABOO」(タブー)を発表。
2003年4月 スウェーデンの人気ピアニスト・ヤン・ラングレン(Pf)のトリオ(マティアス・スヴェンソン(B) モーテン・ルンド(Ds)をバックに「チム・チム・チェリー」を発表。