プロフィール

中谷泰子(ボーカル)

武庫川女子大学音楽学部声楽科卒業、同専攻科卒業。
大学時代は、声楽科で音楽的基礎を学びつつ、高校時代から始めていたロックバンドでボーカルを担当していた。大学専攻科卒業後は、仕事としてホテルやライブハウスでソロ活動をするようになる。現在では、大阪を中心とした日本各地でライブ演奏を行っている。

クラシック音楽勉強中に磨いた透き通った美しい高音を、繊細に、そして力強く歌うスタイルは我が国のジャズボーカリストの中では貴重な存在である。ソロ・ボーカルのみならず、ピアノ弾き語り、男女4人のア・カペラグループでも活躍中。現在歌唱中のレパートリーは、スタンダードジャズから、ボサノバ、ポップスまで全数百曲以上。

2000年10月、東京で活躍する一流のミュージシャンをバックに星や月の歌を集めて現役天文台長によってプロデュースされたファーストアルバム 「今夜教えて」は、ジャズのアルバムでありながら、美しい「癒し系ジャズ」とも言えるサウンドで、新しいジャンルとして各方面から注目されている。2001年1月には、前作のメンバーにドラムを加えたヒーリングジャズユニット「トラペジウム」に参加、同年5月に、ミニアルバム「エオスの涙」、同年11月に、フルアルバム「星空への招待」をリリースしている。星空が似合う歌声との評判が高く、天文台や科学館等でのユニークなライブにも数多く出演している。
中でも、2001年8月には、NHK BSの「どーも君号が行く」に、真言宗の声明の会とともに出演。仏教音楽に洋楽をアレンジし、究極の宇宙サウンドを作り出している。また、2001年夏、三菱電機によるインターネット博覧会「インパク」のインターネット放送に、2ヶ月間、メインキャスター兼ボーカリストとして出演、同サイトは、国から月間賞「編集長賞」を受賞した。

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