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熱帯ジャズ楽団 |
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●1995年、結成。我が国のラテン音楽シーンをリードし続けて来たパーカッショニスト、プロデューサーの カルロス菅野 がオルケスタ・デ・ラ・ルスを脱退後にスタートさせた、日本のインストゥルメンタルシーンを代表するミュージシャンを一堂に集めたラテンジャズ・ビッグバンド。
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| カルロス菅野(熱帯JAZZ楽団リーダー/パーカッショニスト/プロデューサー) | |
| ●1957年、東京に生まれる。21歳にしてパーカッションと出会い、1984年、松岡直也グループへの加入でフュージョンシーンの表舞台へ進出を果たす。これとほぼ同時期、大儀見元、ノラによって結成された「オルケスタ・デ・ラ・ルス」に参加。 ●1989年、松岡直也グループを脱退。「オルケスタ・デ・ラ・ルス」の一員として自費で訪米、NYのクラブ6ヶ所でライヴを行い、翌年の世界デビューを決める。1stアルバムは全米ビルボード誌ラテンチャートで首位を獲得、以後11週連続キープする快挙となる。 ●1990年5月〜1995年までオルケスタ・デ・ラ・ルスのリーダーとして全米、中南米、ヨーロッパを含む世界22ヶ国を飛び回り、1993年、国連平和賞受賞。 ●1995年、グラミー賞トロピカル・ラテン・アルバム部門ノミネートなど「オルケスタ・デ・ラ・ルス」を世界的サルサ・バンドへと導く。 ●1995年12月、「オルケスタ・デ・ラ・ルス」を脱退。ラテンジャズ・ビッグバンドをコンセプトにした「熱帯JAZZ楽団」を結成。(以下、上記参照) |
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(2010.6 courtesy of Sony Music Japan International) |
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【Jazz Pageで紹介したCD】 |
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