プロフィール

熱帯ジャズ楽団

 

1994年
10月高崎音楽祭のプロデュースを依頼された"オルケスタ・デ・ラ・ルス"は、カルロス菅野を中心に"トロピカル・ジャズ・オールスターズ"と名付けたラテン・ビッグバンドを編成し群馬音楽センターでライブを行う。これが"熱帯JAZZ楽団"誕生の源となる。

1995年
18名の日本音楽界一流のミュージシャン達に声をかけ、六本木ピットインにて熱帯JAZZ楽団として初めてのライブを行い、ライブハウスにも関わらず多数の動員を得たため、翌年には横浜ランドマークホールにてライブレコーディングを行う。

1996年
横浜ランドマークホールにて行われたライブはフジテレビ、ハイビジョン放送の番組『FNSミュージック・シアター INTO THE GROOVE 熱帯JAZZ楽団』として4月にON AIR。初めて東京、赤坂BLITZにてホールコンサートを開催。11月"熱帯JAZZ楽団"として初めて音楽担当したCF「出光ゼアス/唄とんねるず」がOA。

1997年
5月21日に自主製作盤として「熱帯JAZZ楽団 LIVE IN YOKOHAMA」をリリース。旭川ライブジャム'97や高崎音楽祭にてカシオペア、渡辺真知子と共演。大阪ブルーノートにて2daysライブを行う。

1998年
3月に2枚目のアルバムをレコーディング。6月21日に「熱帯JAZZ楽団U〜September〜」をビクターエンタテインメントより発売。インストゥルメンタルとして驚異的に売上を伸ばし話題となる。同時に1枚目がRMM/TROPIJAZZレーベルより全米発売される。夏にはNEW YORK JVC JAZZ FESTIVAL(Bryant Park)に出演。その他COPACABANAやS.O.B's等で、海外初のライブを行い、ニューヨーカーの喝采を浴びる。国内では夏のジャズフェス(宮崎、横須賀)やコンサート等、各地で公演を行い着実に動員数を伸ばす。

1999年
6月2日に「熱帯JAZZ楽団V〜My Favorite〜」をビクターエンタテインメントより発売。オリコンアルバムチャートに初登場97位にランクイン。同時に2枚目がRMM/TROPIJAZZレーベルより全米発売される。98年に引き続きNEW YORK JVC JAZZ FESTIVAL(Carnegie Hall)に出演。Tito PuenteやPoncho Sanches等と共演。夏の札幌ジャズフォレストに出演し、観客の大喝采を浴びる等、地方でのコンサートの数多く出演。

2000年
6月21日に「熱帯JAZZ楽団W〜La Lumba〜」をビクターエンタテインメントより発売。オリコン初登場77位と着実に売上を伸ばす。ジャズフェスは国内4ケ所(青森、能登、葉山、札幌)にメインアクトとして出演。ファンクラブ登録人数は3,000名となる。

2001年
6月21日に「熱帯JAZZ楽団X〜La Noche Tropical〜」をビクターエンタテインメントより発売。前作同様オリコンにランクイン。国内最大のジャズフェス「ニューポートジャズフェスティバルin斑尾」にアメリカからの依頼で出演。3日間連続出演の他、各メンバーが来日アーティストとのセッションにも参加。ウェイン・ショーター、アルトゥーロ・サンドバル等と共演。その他岐阜めいほう音楽祭や山口きらら浜ジャズフェスティバルに出演。7月にファン待望のスコアブック「熱帯JAZZ楽団ベスト」もヤマハより出版され売上を伸ばしている。

2002年
6月21日に2枚組のライブアルバム「熱帯JAZZ楽団Y〜En Vivo〜」をビクターエンタテインメントより発売。そしてアルバムと同時に収録したライブ映像を初DVD「熱帯JAZZ楽団-LIVE 2002-」もビクターより同時発売。夏には札幌、葉山のジャズフェスにメインアクトとして出演する他、今年最大規模といわれているハービー・ハンコックのプロデュースによる東京JAZZ2002(東京スタジアム)にも日本からの代表として出演。

2003年
6月21日に7枚目のアルバム「熱帯JAZZ楽団〜Spain〜」をビクターエンタテインメントより発売。スペシャルゲストにNYの実力派ヴォーカルグループ"ニューヨーク・ヴォイセス"と2枚目のアルバムが大ヒットのFRIED PRIDEからヴォーカルの"shiho"が参加。「Spain」「Bridland」等の王道ナンバーをカヴァーしジャズ・ビックバンドとしての地位を確立。
夏には能登、葉山のジャズフェスにメインアクトとして出演。大好評だったヤマハのスコアブックの第二弾「熱帯JAZZ楽団ベストU」も9月に発売。年末は前年に引き続きSTBでのカウントダウンライブを開催。

2004年
6月23日にNewアルバム「熱帯JAZZ楽団[〜The Covers〜」をビクターエンタテインメントより発売。既発表からセレクトした9曲にはニュー・ミックスを施し、誰もが知っている70〜80年代のヒット曲を、まったく新しいサウンドで聴かせている。夏は東京池上本門寺、横浜旭ジャズ、サッポロジャズフォレストに出演。10月には高崎音楽祭で阿川泰子との初共演、11月には東京で初めて開催される「JVC JAZZ FESTIVAL in TOKYO」に出演。大絶賛を浴びる。年末には3回目となるSTBでのカウントダウンライブを開催。

2005年
1月より結成10周年、9枚目となるオリジナル・アルバム、レコーディング。スペシャル・ゲストに渡辺貞夫(as)、スリービックリーズ(vo)を迎え、メンバーのオリジナルも多数収録した傑作、6月22日リリース。オリコン初登場98位を記録。リリース後の10周年記念ツアーも大成功を収める。

2006年
2月8日に結成10周年記念LIVEより東京公演の熱狂のステージを収録したDVD「熱帯JAZZ楽団〜10th Anniversary Live〜」発売。6月7日には10枚目のアルバム「熱帯JAZZ楽団X〜Swing con Clave〜」を発売。アルバム発売ツアー神戸公演では1600名の動員を記録。

2007年
3月に11枚目のアルバム「熱帯JAZZ楽団 XI〜Let's Groove〜」をレコーディング。アルバム発売ツアーは岐阜、神戸、東京を予定。


<熱帯JAZZ楽団オリジナル・アルバム ディスコグラフィー>

『ライヴ・イン・ヨコハマ』 VICJ-60168 税込定価\2,520
『熱帯JAZZ楽団U〜September〜』 CD:VICJ-60617 税込定価\3,045、DVD-A:VIAJ-60006 税込定価\3,885
『熱帯JAZZ楽団V〜My favorite〜』 VICJ-60389 税込定価\3,045
『熱帯JAZZ楽団W〜La Rumba〜』 VICJ-60642 税込定価\3,045
『熱帯JAZZ楽団X〜La Noche Tropical〜』 VICJ-60748 税込定価\3,045
『熱帯JAZZ楽団Y〜En Vivo〜』 CD:VICJ-60961〜2(2枚組) 税込定価\3,780
『熱帯JAZZ楽団Z〜Spain〜』 VICJ-61118 税込定価\3,150
『熱帯JAZZ楽団[〜The Covers〜』 VICJ-61191 税込定価\3,150
『熱帯JAZZ楽団\〜Mas Tropical!〜』 VICJ-61277 税込定価\3,150
『熱帯JAZZ楽団]〜Swing con Clave〜』 VICJ-61355 税込定価\3,150
<熱帯JAZZ楽団DVD>
『熱帯JAZZ楽団 ?LIVE 2002-』 DVD:VIBJ-2 税込定価\5,040
『熱帯JAZZ楽団〜10th Anniversary Live〜』 DVD:VIBJ-11 税込定価\5,040