プロフィール
新井田孝則 (Drums)
1969年札幌生まれ。4歳の頃からドラムを始め、高校卒業後、同年ボストン・バークリー音楽院に入学。同音楽院卒業後は活動の場をボストンからニューヨークへ移す。
2001年、アメリカ国内のオーディションにて大多数の中から選ばれ、アメリカ、ヨーロッパで絶大な人気を誇るミリオンセラーロックバンド、トランス・サイベリアン・オーケストラのサポートドラマーに迎えられる。
同バンド内ではサバタージ、メガデス、 アリス・クーパー等の活動で知られるロックギタリスト アル・ピトレリ、テスタメントの元ギタリストで、現在はジャズギタリストとして活躍中のアレックス・スコルニック等と共演。
2004年には、同バンドの3枚目に当たるクリスマスアルバム『The Lost Christmas Eve』 にも参加。発売してまもなく50万枚以上のセースルを達成。日本人ドラマーとしては初めて、RIAA全米レコード協会からゴールドディスクを授与される快挙を成し遂げた。
現在このアルバムは100万枚近いセールスを記録しており、プラチナディスク授与も間近である。
ロックポップ系音楽の活動をする傍ら、ニューヨークを中心に自己のジャズフュージョンバンドの活動を、コ・リーダーに元マイルス・デイビス・バンドのキーボード奏者アダム・ホルツマンを迎え、ベースはジョー・ザビヌル、ハービー・ハンコック等の共演で知られるマット・ギャリソン、またはザ・ブレッカー・ブラザーズ等の共演で知られるジェームス・ジーナスらと共に精力的に行う。この活動が、今回のアルバム「Life In The Big City」制作へ繋がった。