プロフィール:

丹羽剛(ソプラノサックス)

1972年東京生まれ。主に東京で育つが、中学校3年間は家族と共にメキシコで。
10歳の時、トランペットを演奏する。
高校の時アルトサックスを始める。ジョン・コ ルトレーンの「マイ・フェバリット・シングス」に強烈な影響を受け、ジャズ演奏を 目指す。
大学では、ロック、ポップス、ファンク、フュージョン、スカ、そしてジャ ズなど、機会を逃さず演奏に没頭。
19歳よりソプラノ・サックスを演奏。
1995年、ニ ューヨークのニュースクール・ジャズ校で学ぶ。ジャズ校の創始者の一人、アルトサ ックス奏者アーニー・ローレンスに気に入られ、数多く共演。
ジョージ・ガゾーンに 3年間師事。レジー・ワークマンの「未来コンセプト音楽」には生徒として、また後 に助手としても参加。
デーブ・リーブマン主催「サキソフォン・マスタークラス」に 1997年参加。独自のアイデアで12音技法、シーケンサによる作曲、黒鍵と白鍵によ る対位法などを組み合わせた作曲法を編み出し、師フィル・マーコヴィッツにそのユ ニークかつ音楽性の高い作曲能力を認められる。

マーコヴィッツ共演かつプロデュー スにより第一作CD「Sequence X」を発表。
ニューヨークで3人の優秀な若手ミュー ジシャンらと共に自らのバンド「Tsuyoshi Niwa Quartet」を結成。 2枚目のアルバ ム「インターナルダンス」を2000年発表。現在、ニューヨーク在住。

丹羽剛のホームページ
http://www.sopranomaster.com/index_j.htm

 

ファンへの皆様へのメッセージ:

ニューヨークに住んで5年。僕が常に感じてきた“生の演奏を聴いてこそジャズの真 価がわかるのだ”ということを、何とかみなさんにお伝えしたく、2枚目である今回 のアルバム「インターナルダンス」は有名アーティストではなく実際に活動を共にした友人達と録音することにしました。
皆、若手ですが実力は誰にも負けません。余計 な加工も修正もない2トラック一発録音の迫力を楽しんでもらえたら最高です!