そのツアー終了直後にニューヨークより名エンジニアのジョー・ファーラを招聘しレコーディング。2006年1月、ファースト・アルバム「No Name Horses」として発表。
小曽根を中心に、メンバーが作品を持ち寄った全曲インストゥルメンタルの強力作。小曽根 真ザ・トリオの人気レパートリー「スティンガー」「スリー・ウィッシズ」などのビッグ・バンド・アレンジによる再演も収録しる。メンバーによる独創的なアレンジと、実力者揃いのプレイヤー達によるパワフルなアンサンブル&ソロは、世界レベルといっても過言ではありません。