プロフィール

則竹裕之 (Drums)

1964年大阪生まれ。父親がジャズドラマーであったことに影響を受け、小学生時代からドラムを始める。中学校時代から本格的に取り組みだし、父親の厳しい指導の元、あらゆるスタイルの研究に練習の日々を費やす。高校時代から特にジャズ・フュージョン系の音楽に傾倒し、スティーブ・ガッドやスティーブ・ジョーダンに強く影響を受ける。神戸大学に進学する傍ら、『パーティー・ジョーク』という実力派アマチュアバンドでドラムを叩き、その活動が『THE SQUARE』の目にとまり、オーディションを経て85年8月正式加入。T-SQUAREでの活動にとどまらず、是方博邦、本田雅人、SOUL BOSSA TRIO、櫻井哲夫、渡辺香津美等様々なライブやレコーディングに参加。99年には待望のソロアルバム「Dreams Can Go」をリリース、メロディ・メーカーとしての才能も発揮した。そして、2000年『T-SQUARE』を卒業し、「ドラマー・則竹裕之」として再スタートを切った。クラシックからポップスまでジャンルを問わず様々なセッションやスタジオワークで活躍中。