|
プロフィール
大高清美 Kiyomi Otaka(Organ /Composer)
6才よりオルガンを始める。小柄な体からは想像もできないパワーを秘め、ジャズオルガンというイメージを払拭し新風を巻き起こす。「男らしい」と噂されるプレイもさること
ながら、個性的な作曲も定評があり、2ndアルバム「Ambition」の中から「Open transport」がTBS番組「きらりすと」のテーマ曲に起用された。
2001年12月にはDave Weckl(Drums)、Gary Willis(Bass)とのオルガントリオアルバム「Out of Sight」を、2002年には新境地を切り開いた「Paragraph」、そして2004年には後藤次利&山木秀夫とのアルバム「Frames
」 を発表する。
2007年、ドラムスの菅沼孝三とのグループassureのDVD「assure LIVE」をリリースした。
●リーダーアルバム●
・「Third Hand / 大高清美」コンポジラ subconsious label (SUB-1010)
・「AMBITION / 大高清美」コンポジラ subconsious label (SUB-1016)
・「Out of Sight/ 大高清美」shiosai ZIZO label (SHCZ-0012)
・「Paragraph / 大高清美」shiosai ZIZO label (SHCZ-0019)
・「Frames / 大高清美」shiosai ZIZO
label (SHCZ-0027)
●VIDEO出演・制作●
・「あなたは弾ける!ジャズ&ロックオルガン・インストラクター大高清美」リットーミュージック
・「ギターリスト・パーフェクトガイド/パットメセニー・インストラクター矢堀孝一」アトス・コー ポレーション
・「ザ・手数王-ハイパーテクニック編・菅沼孝三」リットーミュージック
・「ザ・手数王-パターン&グルーブ編・菅沼孝三」リットーミュージック
●参加アルバム●
・「fragile /fragile」コンポジラ subconsious label (SUB-1003)
・ 「永井豪ジャズ side-A」meldac(MECA-2012)
・ 「永井豪ジャズ side-B」meldac(MECA-2013)
伝統にとらわれない斬新なオルガンサウンドで多くのファンを魅了してきたオルガンプレイヤー大高清美の5thアルバム『Frames』が完成!
今年3月から8ヶ月に渡って継続的に制作されてきたこの作品はなんと、あの後藤次利をプロデューサーに迎え斬新なアレンジ、大胆なアプローチで彼女の音楽の"核"を見事に引き出している。また今や伝説的なベースプレイヤーとして語り継がれている後藤自身のベースプレイも大きくフューチャーされている点もポイント。
後藤とは最近gymというユニットでも精力的に活動する巨匠山木秀夫も参加し、6曲で怒涛のドラミングを披露。その他スージーキム、江川ゲンタ、矢堀孝一と幅広い才能が集結。アルバムに華を添えている。
これら"ミラクルサウンド"の中で自在に表現される大高自身のオルガンはこれまでのアルバムでも表現されてきたメロディり、単なるオルガンプレイヤーの枠に収まらない魅力を発揮している。
昨年リリースの『Q/山木秀夫(後藤次利・松本孝弘プロデュース)』、今年リリースされた『do not disturb/後藤次利』、『gym/gym(山木秀夫&後藤次利)』、そしてこの『Frames/大高清美』、これら一連の作品は日本のインスト・ミュージックシーンの新たな潮流として大きな一歩を踏み出そうとしている。

|