プロフィール

音川英二(Ts)

高校生の頃よりジャズに興味をもち、大学進学後テナー・サックスを手にする。
1984年にバ−クリー音楽大学へ奨学金を得て入学。
同期は納浩一氏,道下和彦氏等。
トミー・キャンベル,ウィル・カルホーン,タイガー大越等と共演。
1990年帰国後は都内近郊のライヴハウス,コンサート・ツアー,スタヂオワーク 等の活動を行う。
1994年にニューヨークへ再度渡米。アーロン・スコット,ジーン・レイク,フィ ル・マルコビッツ等と共演。
5SPOT,BRADLEYS,Place on the Park等でライヴ活動を行う。
ライヴハウスでの活動がニューヨーク読売新聞の特集記事に掲載される。
1996年の帰国後、森山威男カルテット,香取良彦ジャズ・オーケストラ,岩瀬立飛&新澤健一郎グループ(Glidephonic,Quiet Leaves), Junky Funk等での活動を始め、その後はそれらに加え、T.P.O.,Nervio,BO−JO,Junky Funk等々数多くのグループ、ライヴに参加。
2001年からは自己のカルテットでの活動も本格化している。
2003年8月、「存在 〜 New & Old Wonder 」を発表した。

音川英二のホームページ
http://www.otogawa.net/