プロフィール

quasimode (クオシモード)

quasimode (クオシモード)

平戸祐介(Pf、Key)
松岡”matzz”高廣(Perc)
須長和広(Bass)
奥津岳(Drums)

2002年に結成され、横浜のストリートでの活動を続ける中、小松正人(Slowly)をProducerに迎え制作されたデモが小林径氏の耳にとまり、2005年8月にリリースされた「Roite Jazz #07」に収録される。
そして、Tubby Hayesのカヴァー"Down In The Village"のデモが今度はスウェーデンの最重要レーベル"Raw Fusion"のオーナーMad Mats の元に渡り、即座に気に入った彼らのオファーを受け、2006年4月にアルバム先行という形で12インチが全世界でリリースされた。
反響は大きなものでGilles Peterson,Da LataのPatric Forgeが自身のラジオ番組でプレイし、Nicola Conte本人からも問い合わせが!
著名DJが参加するフューチャージャズ・コミュニティー"Beyond Jazz net"からはインタビューの依頼があり、さらにはjazznovaのレーベルSonar Collectiveからリミックスのオファーを受けるなど、世界中で大きな話題を呼んでいる。

2006年6月、1stアルバム「oneself-LIKENESS」をリリース。
2007年9月、2ndアルバム「The land of freedom」をリリース。