ムード・インディゴ/akiko
前作「 ムード・スウィングス 」同様、クラブ・シーンで人気のDJ須永辰緒をプロデュースに迎えたakikoの5枚目のアルバム。
11曲中7曲に何らかの形でakikoが作詞作曲に係わるなどakikoと須永とのコラボレーションによるジャージーでダンサブルな内容となっている。
モンクのブルース"Straight No Chaser "、アートブレーキーとジャズメッセンジャーズの演奏で有名な"So Tired"、そしてバイブのボビー・ハッチャーソンの"Little B's Poem"などakikoが作詞、おそらく世界初のボーカルバージョンだが実にクールにかっこよく決まっている。 また、アルバム・タイトルになっているエリントン・ナンバー"Mood Indigo"では イタリアのジャズメンが参加、ブルーなムードを醸し出すアダルトなサウンドに仕上げるなどakikoの魅力がいっぱいだ。(6月23日 ユニバーサルミュージックから発売)
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