シグナル / CASIOPEA With Synchronized DNA
日本最強のフュージョン・グループ CASIOPEA (野呂一生(G.)、向谷実(Key.)、鳴瀬喜博(B.) とまさに細胞までもがシンクロされたSynchronized DNA (神保彰(Ds)、則竹裕之(Ds)のダブル・ドラムによるリズムが激突、パワフルで疾走感一杯のサウンドが聞かれる。 コアなジャズ・ファンにとってCASIOPEAの演奏はあまりにも軽快で伝統的なジャズがもつ暗さやリズムの変化に乏しいことで敬遠しがちだ。しかし、1984年、モントルー・ジャズ・フェスティバルの”CASINO Hall”にマイルス・デビスと前後してCASIOPEAが出演したことでも判るように海外の音楽シーンでも早くからその実力を認められてきたグループ。たまにはジャンル意識を取払って耳を傾けると新たな発見、感動にめぐりあうこと請け合いです。