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ストックホルム・セッションズ / エリック・ドルフィー
ジョン・コルトレーンとの共演やブッカー・リトルとの双頭バンドで名演を残しているジャズ史上の巨匠、エリック・ドルフィーのストックホルムでのセッション。ブッカー・リトルと名盤「ファイブスポット」を残した直後にヨーロッパツアーに出たときの貴重な記録。ドルフィーといえばアルトサックスとバスクラの馬のいななきような演奏のイメージが強くマニアックだがフルートは聞きやすい。このアルバムでは名曲"LEFT ALONE"とボーナス・トラックの"SORINO"の2曲フルートの演奏が収められているが"SORINO"でのプレイは美しさと凄みを感じるすばらしい演奏が聞ける。傑作アルバムだ。
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