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ビヨンド・オール /
KO Project(菊地雅章=グレッグ・オズビー
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かのマイルスをして「キース・ジャレットと並ぶフェイバリット・ピアニスト」と言わしめた世界の菊地雅章と
80年代にM-BASE派の急先鋒として登場、ブルーノートに移籍してからは、ヒップホップへの傾倒を見せつつも、昨今は再びジャズの本流へと回帰を見せるグレッグ・オズビーとの夢の共演。楽器による対話であるが全体的にグレッグの方が饒舌で、菊地は口数が少ない。しかし、少ない口数ながらも無駄な音をそぎ落とした説得力あるフレーズで、緊張感溢れるインタープレイを展開、奥深い音世界を創り上げている。
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